2015年4月 6日 (月)

政治家は深く考えないのか

大阪市は明治22(1889)年から現在まで連綿と126年間続いている。
その大阪市を市民に何の相談も説明もなく、
祭りのように仕立てた住民投票に持ち込むのは 如何なものか。
一部の政治家は深く考えないで行動をおこすのか。

2015年1月13日 (火)

健康食品の誤解②

女性に人気のコラーゲンも口から摂取しても何の意味もありません。コラーゲンは体内で分解されてアミノ酸になってしまいます。アミノ酸からコラーゲンが生成されることもあります、しかしそれはコラーゲンが分解されてできたアミノ酸である必要はありません。

お金が余っていても気休めに使うのはもったいないもったいない(笑)


コラーゲン(ドイツ語: Kollagen、英語: Collagen)は、真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつで、多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分である。体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全タンパク質のほぼ30%を占める程多い。また、コラーゲンは体内で働くだけでなく人間生活に様々に利用されている。コラーゲンはゼラチンの主成分であり、化粧品、医薬品などにも様々に用いられている。
[
参考文献]ウイキペディア、週刊新潮20141127

2014年12月11日 (木)

是是非非

全野党が安倍政権を批判する中、自民党でも良いことには協力し、駄目なことは断固反対する。平沼赳夫次世代党首の「是是非非」は他の政党を凌駕する。誰が言っても、正しいことには賛成、間違いには反対、でなければ日本はよくならない。我が同胞よ、日本のために立ち上がろう!

2014年12月 3日 (水)

今回の選挙で最も大事なことの一つ

それは「国防に力を入れる政党」ではないでしょうか。

綺麗ごとを並べても国を護れなければ何もかもはぎ取られ、家に扉がないのと同じこと、

人民を守ることが何よりも優先されるべきである。

2014年11月25日 (火)

成功する人や成功者②

=成功する人や成功者②=
その2:何もメールだけではありません、何事にも早い。

・仕事が早い=仕事をテキパキこなす

・決断が速い=迷わず決める

・行動が早い=直ぐ行動に移す

・食事が早い=早食い、これは冗談(笑)

・最先端の仕事を誰よりも早く始めている。

[]ボーリング場なら昭和30年代

  学習塾なら昭和45年くらいから

  ホームページ作成なら今から20年ほど前から

・情報が早い

皆さんも頑張ってくださいね

2014年10月23日 (木)

公費による癌検診は必要か

 例えば人口1千万人の場合、大腸癌で死ぬのは、みんなが検診を受けないと、1%の10万人、検診を受けると0.84%84千人。つまり癌検診によって1万6千人が救われるといえます。

しかし大腸癌でなくすべての死亡率で検討すると、検診を受ける群も受けない群も全く変わらないという結果です。つまり、大腸癌検診は大腸癌による死亡率を減らすが、寿命全体に影響するほどではないということです。

 その検診を公費で行うのはいかがなものか。国も地方も財政が不足している、たとえ消費税を8%から10%に上げてもまだまだ医療費は足りません。このこともよく考え、検診に補助金を出すなど医療費を減らす工夫も大事ではないでしょうか。

一部抜粋、加筆、書き替え [参考資料] 産経新聞1021日号

2014年10月21日 (火)

ノーベル賞に関しては、日本⇔中国、韓国の歴然たる差

たとえどんなに経済成長を続け、強大な軍事力を誇っても、その国が世界中の尊敬を集めることはありません。重要なのは、どれだけ人類史上に残る知的財産や文化的財産、すなわち普遍的価値を生み出したかに尽きる。またそれによってのみ、国民の真の自信と誇りが備わるのです。

 

中国籍、韓国籍を持って自然科学分野でのノーベル賞受賞者はいない。なぜ日本人ばかりがノーベル賞を取れるのか。

第1に、幼少期から成長していく過程で身近に美しいものがなければなりません。豊かな自然や優れた芸術、文学に触れて美的感受性を養うことが必要です。

第2に、精神性を尊ぶ風土も不可欠です。要するに、金儲けや実用性だけを追求せず、役に立たないと思えても精神性の高いものには敬意を払う土壌が肝要と言えます。日本では1400年の前から一般庶民が腹の足しにもならない歌を詠んでいる。そこに価値を生み出すことが何より大切なのです。多くの科学分野では、100年後に目が出るか、100年後に実用化するかどうか分からないことも研究しています。それを単なる無駄と考えてしまったら人類の進歩はないのですね。中国や韓国にも有能な人材はたくさんいますが、残念ながら彼らの多くは金融関係や弁護士、医者といった“金になる”仕事に就いたり、海外へと流出している。利益だけを優先すると“無駄”な科学に人材が向かわなくなるのです。

 また日本人受賞者には“海外留学しなくてもノーベル賞が取れる”という珍しい国です。こんな国は世界でも米英独仏露の6か国ぐらいではないでしょうか。

 

一部抜粋、加筆、書き替え [参考資料] 週刊新潮10月23日号

2014年10月17日 (金)

再生エネルギー買い取り制度見直し

理由は、①契約申し込みが急増、②全てを受け入れると大規模停電が起こる恐れがある。また目標通り自然エネルギーを増やした場合、電気料金が毎月700円程度高くなる可能性あり。しかし何れも最初からある程度分かっていること、計算が甘かったのではないか。何れにせよ電気料金が上がるのは家庭や企業にとって大きな問題である。考えられるのは、太陽光、風力、地熱、波力発電など研究を続けていくと同時に、現在稼働している水力、火力、再開待ちの原子力発電所等を有効利用する。安定供給のためには、節電に取り組み、必要ならば新発電所の建設である。

[参考資料] 産経新聞1016日号

2014年10月16日 (木)

後期高齢者の医療費

75歳以上の後期高齢者の医療費が2016年から段階的に上がる。しかし後期高齢者がこれをいい機会ととらえ、運動や食事等を工夫すれば病院に行く回数や医療費が減り、よりよい健康な生活が持続出来ると思う。そのことにより国難の一つである医療費削減に繋がるのである、皆さん一緒にがんばりましょう!♪♫

2014年10月15日 (水)

検診よりも予防を

大阪府が27年度から中学校で癌教育実施を検討中、また検診啓発も。検診も大事であるかもしれない、しかし検診をしない方がいい場合も有る、だから検診は希望者のみにするべきだ。それよりも予防に力を入れること、予防が何ものにも勝る。[参考資料]産経新聞 107日号

«働かざる者食うべからず