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2012年4月

2012年4月30日 (月)

< 経営顧問(助言者)>

経営顧問(助言)をします

 非常に厳しい経済環境下、皆様方の会社はいかがでしょうか。

微力ながら皆様に少しでも応援できればと考えております。今はやりのコンサルティングに近い、顧問あるいは相談役、一番わかり易い適切な言葉で助言者、「経営者の助言者」をさせていただきます。

 

[趣旨]

業績が少しでもよくなり一人でも多くの雇用が生まれること(日本再生に繋げる)

[地域・費用]

地域は「全国」で顧問料は「無料」です、但し交通費は実費でお願いしています。
私が受けますのは経営者の助言者、経営者の話し相手になることです。

職種等によりお断りする場合もあります、予めご了承下さい。

お問合せ:kokusai@kokusai.ne.jp

 

[助言者氏名]

松村 弘(まつむら ひろし)

[最終学歴]

関西大学大学院文学研究科地理学専修修了

[職歴] 

京都生花株式会社(京都市) 

三菱商事株式会社(倫敦支店) 

数社転職 

[会社設立]

学習塾設立(大阪語学倶楽部、神殿進学塾) 

通訳会社設立(国際通訳株式会社) 

[学位 専門  職業]

学 位:文学修士 

職 業:会社社長

 

 

用語の説明;

■コンサルタント(consultant)

コンサルティング (consulting) とは、業務または業種に関する専門知識を持って、主に企業(まれに行政など公共機関)に対して外部から客観的に現状業務を観察して現象を認識、問題点を指摘し、原因を分析し、対策案を示して企業の発展を助ける業務を行うことである。

「コンサルティング」とは従来の日本における「顧問」と類似する。ただし日本において顧問とは政界や財界で長い経験を持つ人間が特定の団体や企業に個人的な程度で相談に乗る、あるいは「顧問」「相談役」の役職に付くということが多かった。

一方、米国などにおいては特定の業界で幾つもの企業において経歴を積んだ後で独立し、顧問業を営むということが専門職を中心とし発展した。また同時期に発展した経営学とともに、これらを基礎にした顧問業を専門とする経営コンサルティングを主業務とする企業が誕生、従来行われていた知識・方法を教授するだけの業務内容から、戦略などの企画・参謀としての役割を果たす役目へと発展していった。

これが日本に導入された際、かねて存在していた「顧問」との区別付けのため英語をそのまま外来語とし「コンサルティング」という呼称が確立された。現在コンサルティング企業の業務範囲はまちまちで、問題の発見・提起だけを行う場合もあれば、対策案を実行して成果を出すところからその後の長期的な保守・運用部分まで責務を負う場合もある。

 

一部抜粋変更加筆

[参考資料]

ウイキペディア:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0 2012.04.29

 

 

■コンサルタントという仕事

 先生と呼ばれる仕事には3種ある。

第1:免許を持った代行業。

得意先が本来義務として自分でやらなければならない仕事を法律、規則に従って文書を作成し、官公庁に提出し、必要な説明などを代行する。国家資格を持つ必要があり、ある意味で仕事が保証されている税理士、行政書士、弁理士、弁護士などがこれにあたる。

 

第2:自分が開発した手法を教える教育者。

自分が開発した手法の有効性を説き、教えて、得意先がその手法を使って仕事を効果的に進める様に、指導する先生。その手法を採用するかどうかは得意先の選択。教えても実行してくれるかどうかは分からない。品質管理や安全などの先生がこれにあたる。開発した手法が本当に優れた独創的なものであれば手法に名前をつけて宣伝も可能であり、資格を与えて、後継者を教育することも可能。コンサルタントの大先生といわれる人の多くがこれにあたる。

 

第3:本当の意味でのコンサルタント、相談役。

経営者が仕事の進め方に自信がない時、問題に直面して動けなくなっているときに相談に乗ったり、仕事のお伝いをする。まず、得意先の方に問題があって、得意先が相談にくる形ではじめて仕事となる。問題解決の手法が先にあるのではない。得意先の問題が先にあるのだ。問題を解決する手法は「何でもあり」で、得意先、と新しい手法をこれから一緒に勉強をしていくという形が一番効果的。

 

 コンサルタントの能力とは、

1.経営者を説得して動かすこと

2.洞察力、問題発見能力 

3.仮説設定能力 

4.人間関係能力

 とりわけ、経営者にお会いした時に、絞り込み能力がないとだめだ。その時与えられた問題は大概漠然としている。それをその場で小さな焦点に絞り込んで、青写真を見せることができるかどうかである。

 

一部抜粋変更加筆

 [参考資料]

http://www.d1.dion.ne.jp/~masehts/message/99111message.html 2012.04.29

 

 

2012年4月29日 (日)

<日本は経済の超大国である>

■<日本は破綻しない>

日本、スイス、米国、英国、これらの国は財政破綻しません。これらの国の共通点は、国際の発行を自国通貨で賄っていることです。第二次世界大戦の真っ最中に、英国は公債のGDPに占める比率が、250%まで行った。ちなみに今の日本は200%ですね。それでも英国は、全く破綻しなかった。国際的な信用のあるスターリング・ポンド建ての債権で賄っていたからです。大戦後、経済のパイを大きくして返済していき、問題なく返し終わった。英国はその経験があって、金融を他国に握られると死活問題だと知っているから絶対にユーローには入らないのです。

 ギリシャ国債は、国民が持っているのは30%で、残りの70%は海外市場で売っているのです。しかも国民も外国の金融機関もユーローで買っている。これが何を意味するかというと、ギリシャ国債はいわば外債だということ。対して日本国際は、日本人が持っている93%も、外国人が持っている7%も、すべて円建て、そして、返せるだけの資金はちゃんと国内にある。ですから、国債の格付けが下がることで金利が上がりインフレにはなるかもしれませんが、財政が破綻することだけは絶対にありません。

 借金には貸方と借方が必ずあって、百万円借りている人がいれば、必ず百万円貸している人がいるはず。それと同じで今、政府は九百兆円の国債を発行、すなわち九百兆円の借金があるが、それなら必ず九百兆円を貸している人がいるはずです。誰が貸しているかと言えば日本国民で、そちらから見れば九百兆円は借金ではなく立派な資産とも言えます。

 此処からは松村の文章

鯛は「腐っても鯛」「日本は腐っても鯛」「日本は腐っても日本」、日本は腐っていませんがね(笑い)。円が高いということは、“円は強い”“価値がある”“信用がある”からに他ありえません。外国人投資家は買う外貨が無いので円を買っている、円がましだから買っているということはない。皆さんも何かを買う場合にはやはり信用のあるものを買います、買うものが何も無いからといって適当な買物はしませんねえ。それと同じです。国債も結局同じです。だから日本の破綻はありえませんよ、どうか安心して下さい。

一部抜粋書換え加筆

[参考文献]『文藝春秋』麻生太郎元総理大臣20124月号 

2012年4月27日 (金)

<ドラッガー氏が説いたこと>

人間は費用ではなく資源である。

 

従業員を尊重して、初めて本当の生産性が上がる。

 

組織内の風通しをよくすることが生産性を上げる。

 

トップとは、地位や特権のことではなく、組織の機能のことを言う。

 

企業の使命は、儲けることではなく存続することである。存続するために利益を上げることが必要なのである。

 

儲けなどはどこにもない。企業内に存在するのは費用だけである。利益とは事業を存続させるための維持費のことであって、将来の危険に備える保険の役割を果たすにすぎない。

 

利益さえ上げれば何をしても許される、というわけではない。企業の目的は、絶えず新製品や新規事業を開発して新しくお客をつくり、生産性を上げて資源の無駄遣いを防ぐことである。

 

企業の目的は利益を上げることにあるのではなく、お客を満足させて自らお客(得意先)をつくり出すことにある。その結果として代価が支払われ、初めて利益を手にすることができるのである。

 

お客があるから仕事があり、仕事があるから売上があり、売上があるから利益がある。つまり利益を手に入れるためには、お客を満足させて自らお客をつくり出すこと以外にはない。

 

 ここから松村の文章

よく理解すること、そしてなるほどと十分に納得できるかどうかである。納得できれば実行に移す。もし納得できなければ一流の経営者の仲間入りをするのは難しいといわざるをえません。

 

一部抜粋

『ドラッカーと福沢諭吉』2001 望月 護  祥伝社

2012年4月26日 (木)

<石原知事 尖閣購入発言 識者に聞く>

 

石原知事「尖閣諸島購入発言」で片山善博元総務相に反論です。片山さんは「あえて火種をつくった」と言われましたね。そうではなくて、事実を多くの日本人や諸外国の人達に知ってもらうためですぞ。国が何もしないでもたもたしているから。勿論都民の役にもなる。

 

 佐野眞一ノンフィクション作家に反論、石原知事「尖閣諸島購入発言」で。佐野さんは「“チンピラ“と同じ」と言われましたね。そういう発言をする人こそ”眞のチンピラ“では、事実を多くの日本人や諸外国の人達に知ってもらうためですぞ。国が何もしないでもたもたしているから。

 

 

 萩原博子経済ジャーナリストに反論、石原知事「尖閣諸島購入発言」で。萩原さんは「震度7対策が先」と言われましたね。政治家たるもの急ぐことは同時進行ですぞ。事実を多くの日本人や諸外国の人達に知ってもらうためですぞ。国が何もしないでもたもたしているから! これで9割成功した価値あり!分かりますかな萩原殿。

 

 

 東郷和彦元外務省欧亜局長に反論、石原知事「尖閣諸島購入発言」で。東郷さんは「国有化すべきだ」と言われましたね。その通りです、よく言ってくれました。事実を多くの日本人や諸外国の人達に知ってもらうためです。国が何もしないでもたもたしているから知事が言ったまでのこと! これで9割成功した価値あり!

 

 石原知事頑張って下さい! 世の中は反対もあって均衡が保たれています。大事なことは日本がよくなり世界がよくなる方向に舵取りすることではないでしょうか。

 

[参考資料] 毎日新聞 2012 04.25 夕刊 特集ワイド

<移民は受け入れは不必要>

1000万人移民説

この間の中川秀直が1000万人移民説。あの自民党のペーパーを見ると、いろいろなことが書いてあるんだけれども、そのなかで一番面白いのは、日本文化は懐が広くて、あらゆるものを受け入れる能力があって、したがって外国人移民もそうなので、いろいろな宗教が入ってきても、日本はフレキシブルだから大丈夫だというんですよ。それはまったく違う。日本は何でも受け入れるんだけれども、不思議なことに原理主義は一切受け入れない。キリスト教もイスラム教も韓国儒教も受け入れません。仏教は原理主義じゃないので、日本化するにやぶさかではなかったんですね。

 

■此処から作成者、松村の文章です。

 移民問題は言うまでもなく末長く尾を引くものである。賢明な読者の皆様ならお解かりでしょうがね。欧州の多くの国々、英国、仏国、独国等、北米の米国、カナダしかり、問題が山積している。

 日本は現在でも狭い国土に人口が多すぎる、人口が少々減っても何も問題はない、減ればかえってもっと素晴らしい国になる可能性がある。人口減は経済が落ち込むという人は欲があるからである。世界を見渡して人口が多いほど、あるいは人口密度が高いほど、国民が満足し、且繁栄している国はあるだろうか。何事にも余裕並びに均衡が大事であるに違いない、私はそう思うのです。

 

 

※原理主義(ファンダメンタリズム、英語: fundamentalism、根本主義)は、理念的な原理や原則を重視し、典型的には近代的な世俗主義を邪教とみなすような信念や傾向のこと。

[参考資料]ウィキペディア 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%90%86%E4%B8%BB%E7%BE%A9 2012.04.24.

 

[参考文献]『保守の怒り』2009 西尾幹二 平田文昭 株式会社草思社

 

2012年4月19日 (木)

<遺伝子の力> その4

■いったい誰がこんなに凄い遺伝子の暗号を書いたのか

 DNAの構造一つをとっても、化学の文字がそれぞれ対になってきちんと並んでいる。ちょっと普通には信じられない不思議でもあるのです。遺伝子の暗号は、人間自身に書けるはずがないのは初めから分かっています。では自然に出来上がったのでしょうか。生命のもとになる素材は自然界にいくらでも存在します。しかし材料がいくらあっても自然に生命が出来たとはとても思えません。

 もしそんなことが出来るのなら、車の部品を一式揃えておけば、自然に自動車が組み立てられることになる。そんなことは起きるはずがありません。ここはどうしても、人間を超えた何か大きな存在を意識せざるをえなくなってきます。私自身は人間を超えた存在のことを「偉大なる何ものか」と呼んでいます。それがどんな存在なのか具体的なことは私にも分かりませんが、そういう存在やはたらきを想定しないと、小さな細胞の中に膨大な生命の設計図をもち、これだけ精妙な働きをする生命の世界を当然のこととして受け入れにくいのです。

 

一部抜粋書換え加筆

 此処からは作成者(松村)の文章です。

読んでいただいている皆さんはいかがお考えですか、いったい全体誰が遺伝子の暗号を書いたと思われますか。

 

 続く

 

[参考文献] 『生命の暗号』2006 村上和雄 サンマーク文庫

2012年4月18日 (水)

【 野島尚武医師とは 】

野島医師は今から10数年前に下記の様に言っています;

 

私と超遺伝子ミネラル水溶液との出会いは、千葉県保健所で所長を務めていた時である。ガンで余命数カ月と宣告された町長が、このミネラル水による療法を試したところ、徐々に体調が回復し、数カ月ですっかり健康を取り戻した時には「凄い」の一言に尽きるほどであった。これがきっかけとなり、本格的に「超遺伝子ミネラル療法」の研究に取り組むことになったのである。

詳しくは:http://kokusai.kir.jp/cancer/mineral_deai.html

 

<微量元素(ミネラル)の重要性>

■なぜ白米より玄米、白砂糖より黒砂糖、精製塩より天然塩がよいのか

それはより多くの微量元素(ミネラル)が含まれているからです。苦汁(にがり)や健康食品、補助食品等然り。詳しくは:

http://www.osaka-japan.biz/index.php?page=Page.EditPage&pagelang=ja&url=kokyaku_iryohisakugen_byokiyobo

 

■なぜ好漁場に森林の保全が大事か

森は水を蓄え、浄化し、表土が流失を防ぎ二酸化炭素を吸収する。さらに重要なことは栄養分(ミネラル等)を作ること。その栄養分が川から海に流れる。

詳しくは:

http://www.osaka-japan.biz/index.php?page=Page.EditPage&pagelang=ja&url=kokyaku_shinrintobiryogenso

 

■なぜ有機栽培作物は栄養不足か

 有機栽培作物は農薬や化学肥料を使用せず栽培されている、しかし肥料の中に微量元素が入っていない。だから当然収穫された作物に微量元素が含まれていなからです。

 

■なぜ病院で癌を治せないのか

それはほとんどの医師が癌の原因が知らないからです。しかし野島医師は原因を突き止めたので改善または完治させているのです。

 

 微量元素の必要性

http://www.osaka-japan.biz/index.php?page=Page.EditPage&pagelang=ja&url=kokyaku_biryogenso_zyuyosei

 

 私達の生命活動に欠かせない必須微量元素

http://www.osaka-japan.biz/index.php?page=Page.EditPage&pagelang=ja&url=kokyaku_iryohisakugen_hissubiryogenso

 

以上のことより微量元素は私たち人間や動物にとって必要不可欠なものであることをご理解いただけたかと思います。

微量元素(超ミネラル水)を飲用すれば、日本国内から病気は激減し、また多くの患者が救われること間違いないと思います。そのことを一人でも多くの人たちに知ってもらうため、野島医師は本を出し、講演活動をしているのです。

日本全国が以前のような素晴らしい肥沃な農地に戻り、微量元素等を含んだ本来の農作物が私達の食卓に並ぶ、そのとき多くの病気は激減するでしょう。

とりあえずそれまでは超ミネラル水を飲用していただき、国民の皆様方がこの国難(ガンや糖尿病等)を乗り越えられることを心から願っています。

 

2012年4月17日 (火)

<遺伝子の力> その3

■不思議で満ちた人間の体の仕組み

 

□遺伝子の不思議;

 1.細胞分裂をさせる

1.親の形質を子どもに伝える

1.休みなしにはたらく

 

□遺伝子は多くの働きをしている;

1.しゃべるとき

1.物を持ち上げるとき

1.ピアノを弾くとき

1.牛や豚を食べても人間が牛や豚にならない

 

 遺伝子の構造と原理は、すべての生物に共通している。

現在地球上には200万種以上の生物がいるといわれていますが、カビも大腸菌も植物も動物も人間もすべて同じ原理。ということは、あらゆる生物が同じ起源をもつことをしめしているように思われます。

原理は同じなのに、その組み合わせによって、二つと同じものがないことです。一組の両親から生まれる子どもには70兆通りの組み合わせがあります。秀才と美人が結婚しても「美男の秀才」が生まれるとはかぎらない。

また別の見方をすれば、あなたがこの世に生まれてきたということは、70兆という莫大な数の可能性のなかからたまたま選ばれて、この世に存在しているわけで、それだけでも貴重だということができるのです。

 

■此処からは作成者(松村)の文章です。

 上記より、現在あなたが生きているということに感謝し、世の中はすべてが繋がっている、親戚である、その事を踏まえて行動することがとても大切ではないでしょうか。

 

続く

 

一部抜粋書換え加筆

[参考文献] 『生命の暗号』2006 村上和雄 サンマーク文庫

2012年4月15日 (日)

<遺伝子の力> その2

ヒトの細胞1個の核に含まれる遺伝子の基本情報量は30億の化学の文字で書かれており、これを本にすると1頁1000語で1000頁の本3000冊分になる。そして私達はこのDNAに書き込まれ膨大な情報によって生きているのです。

この膨大な情報量をもった遺伝子が、60兆個の細胞の一つ一つに全く同じ情報として組み込まれているということは、どこの細胞のとってきても、そこから人間一人を立派に誕生させられることができる可能性をもっているということです。

しかしここで一つ大きな疑問が生じてきます。どの細胞も人間一人の生命活動に必要な全情報量をもっているとしたら、爪の細胞は爪にしかならず、髪の毛の細胞は髪の毛の役割しか果たしていないのはどうしてなのか、ということです。

髪の毛の細胞が急に「心臓の仕事をしたい」、心臓の細胞が「俺はきょうから爪の仕事をする」などと言い出すことはないのか。各細胞がもつ情報はすべて同じなのですから、それは潜在能力的には可能なことなのです。

しかし現実にそういうことは起きていません。それは爪の細胞の遺伝子は爪になることはOK,つまり遺伝子をオン(ON)にしているが、それ以外はいっさいダメ、つまりオフ(OFF)にしていると考えられるからです。詳しいことはまだよくわからない部分があるのですが、受精卵から分裂して体をつくっていく過程で、細胞間でなんらかのそういった取決め、役割分担みたいなものが行われ、以後は各細胞がそれをきちんと守っていると考えられています。

■此処からは作成者(松村)の文章です。

例えば、身体に関して云うなら、全てというわけではありませんが、わくわくする、物事を良いほうに考える、前向きの生き方等が、健康体であるために必要な遺伝子を接続状態(ON)してくれている、と思います。ゆえにそういったワクワクするような生き方が健康にいいに違いない。

一部抜粋書換え加筆

[参考資料] 『生命の暗号』2006 村上和雄 サンマーク文庫

2012年4月14日 (土)

<<遺伝子の力>>

■生まれたばかりの赤ちゃんでも細胞数十兆個

 

体重60キロの人で約60兆個の細胞があり成人1キロあたり約1兆個の計算で、生まれたばかりの赤ちゃんでも数十兆個の細胞をもっている。もっと凄いことは、この細胞の一個一個に、例外を除いてすべて同じ遺伝子が組み込まれていることです。

人間はいろいろな部分で成り立っていて、見た目や働きは随分違っている。例えば髪の毛と爪と皮膚。これらは細胞と呼ばれるもので、構造や働きは基本的に同じ。そして細胞のはたらきを決めている遺伝子もまったく同じなのです。

一つの細胞の中心には核があって核膜で覆われており、その核の中に遺伝子があります。元をたどればこのたった一個の細胞(受精卵)から始まって、いまの貴方があるのです。

1個の受精卵が2個に、2個が4個に、4個が8個に、8個が16個に・・・と細胞が次々分裂を繰り返し、途中からは、

「大前は手になれ」

「お前は足になれ」

「俺は脳にいく」

「俺は肝臓になる」

 と、それぞれ手分けして母親の胎内でどんどん分裂を続けて、十(と)月十(とお)日で出産、細胞数約3兆個の赤ちゃんの姿になってこの世に誕生する、というわけです。その後も細胞はどんどん分裂を続ける。遺伝子は細胞の核の中にあり、ここにDNA(デオキシリボ核酸)という物質があるのですが、この物質こそ私達が遺伝子と呼ぶものです。

 

■此処からは作成者松村の文章です。

大事なことはこの遺伝子をいい方向に仕向けること、体に悪い影響を与えないようにすること、それは出来事を全てを好いように取ること、そうすれば遺伝子はいい方向に動き健康が保たれると確信します!

 

続く

 

一部抜粋書換え加筆

[参考資料] 『生命の暗号』2006 村上和雄 サンマーク文庫

2012年4月13日 (金)

私達の健康維持を確保するために

■「松枯れ山」の意味するもの

 人災によって、日本全国の松の木は滅びようとしている。新幹線の車窓から見える西日本の山々は、昨年は紅葉していた。だが今年は、葉を持たない枯木となり淋しそうに立ち並んでいる。

 まさにこれが、21世紀の人類の姿を示唆するものである---------

 

 中国大陸で多量の不完全燃焼の石油の煙が偏西風に乗って、日本の上空に達し、酸性雨となって日本の山に振ってくる。そして、都会で発生する自動車の排気ガスの酸化物が多量に近くの山林に降下し、松の樹液の粘性が増加し幹を上りにくくし、栄養障害の場所へ松食い虫がつき、松枯れとなる。ここ数十年間にまず松の木が全滅し、次に普通の樹木も枯れ、250年後には、米も麦も10分の1となり、人口も10分の1となる、と警告している。

 

 此処からは作成者(松村)の文章です。

上記の文章は今からおよそ17年前政木先生に書かれたものです。現在「松枯れ山」はこの限りではありません、さらに広がっています。全国あちこちの松の木は瀕死の状態です。松枯れを減らすために多くの研究者等は松くい虫の発生を抑えことと、捕まえることに重点をおいています、それはそれでいいことです。ただ根本原因を掴めていない様子です、丁度病気の対症療法と全く同じで根本的な解決には繋がりません。

難しいかもしれませんが、解決方法はただ一つ、私達の便利な生活を変える以外にないでしょう。でなければいずれ二進も三進もいかなくなるに違いありません。

 

一部抜粋変更加筆

[参考文献]『人類を救うヒット商品開発法』政木和三工学博士 1995 東洋経済新聞社

 

2012年4月12日 (木)

病気になるのも、病気を治すのも考え方次第!

■すべてをいいように取ること、そうすれば遺伝子等がいい方向に向かって身体の調子がよくなる! 簡単ですよね! 子どもでも誰でもできる、さらに「ただ」でできる!! ただならぬ情報ですよ

 

私の場合、例えば、

 

実は2週間前にFacebook(フェイスブック)で2週間の停止を食らいました! 免停ではなく、顔(フェイス)停(笑い)! そうだ、これは「癌停」に繋がるに違いない、運がいいと思ったのです、それはそうでしょう私は「癌停」で癌にならない! この顔停は自慢になりませんが3回目です。1回目は3日間、2回目は1週間、この3回目は2週間でした。倍倍ゲーム、次は4週間、その次は8週間ですかね、これでいくと私は「癌停」のお陰様で癌には間違っても罹らないでしょう!!

皆さんもいかがですか、 まあ、あまり勧められる癌予防方ではないかもしれませんがね・・・。 ご判断は皆様がしてくださいよ!!

2012年4月11日 (水)

病気に罹らない、治す、大事な心の持ち方

「遺伝子の働きは環境や刺激で変化する」

 

例えば、強い精神的ショックを受けると、たった一晩で髪の毛が真っ白になってします。一方、末期癌で「余命数ヶ月」を宣告された患者さんが、半年たっても1年たってもピンピンしている・・・。

 煙草を一本も吸ったことのない人が肺癌に侵されているかと思うと、1日に100本も吸うのにいたって健康な人もいる。塩分の取りすぎは高血圧を招くはずなのに、塩辛いものが大好きな人の血圧が正常なまま・・・。

 また、俗に「火事場の馬鹿力」といって、極限状態になると人間はとてつもない力を出す。そうかと思うと、どうしょうもない盆暗学生が、女の子を好きになったとたん、人が変わったようにバリバリ勉強しはじめて、あっという間に優等生になった・・・。

 こういったことが世間ではよくあり、いままでいろいろな理由づけをされてきましたが、これらのどれもが遺伝子の働きに関係し、しかも本人の考え方でどちらにでも転ぶ。そういう可能性があるということがわかってきたのです。

 例えば癌になったとき、「治るんだ」と思う人と「もう駄目だ」と思う人とでは、癌そのものが変わってくる。ひどい高血圧なのに「俺の血圧は低いんだ」と頑固に信じているとなぜか症状が軽い。

 こういうことに遺伝子が深く関係している―――いまはまだ仮説の域を出ませんが、そういう状況証拠が沢山出てきている。いずれそう遠くない日に、精神作用が遺伝子に及ぼす影響が明らかになる日がやってきそうなのです。

 

続く

 

一部抜粋書換え

[参考資料] 『生命の暗号』2006 村上和雄 サンマーク文庫

2012年4月10日 (火)

体によい影響を与える(要素の相互作用活用)

地球はさまざまな要素によって構成されているのだが、それらは単なる寄せ集め構造ではなく、各要素は他の要素との間でエネルギーや物質の流れを通じて複雑な相互作用を行っている。その結果として「地球という全体」が、ある変化をしていくのだ。

 このような、ひとつの構成要素が変化すると他の構成要素も変化せざるをえないような、緊密な相互作用を持つ全体を「システム」という。私がただ地球といわずに「地球システム」と表現するのは、このような理由による。

 地球の構造や性質は一定不変どころか、ほんの一部でも変化があると、他の部分へ何らかの影響を及ぼす。その結果、新しい局面へと展開するか、現状を維持するかを決めるのは、各要素の相互作用次第なのである。

 そして我々とその社会を含む人間圏も、この地球システムを構成するひとつの要素であり、その相互作用次第で地球システム全体がダイナミックに動く。このように認識しない限り、人間が地球に存在する意味を正確に把握することができない、と私は主張しているのである。(1

 

ここから上記を一部抜粋書換え加筆して筆者作成

 結局人間も地球の一部、地球と同じように、複雑な相互作用を行っている。頭から足まで、臓器、神経、血管等が複雑に繋がり、ほんの一部でも変化があると、他の部分へ何らかの影響を及ぼす。その結果、新しい局面へと展開するか、現状を維持するかは各要素の相互作用で決まるのである、と私は思うのです。(変化の要因とは飲食物、薬、手術、苦痛等である)。

ここで大事なことは体に悪い影響を与えないようにすることである。

 

一部抜粋(1

[参考資料] 『宇宙生命、そして「人間圏」』2005 松井孝典 ワック株式会社

2012年4月 9日 (月)

発病を左右するのは心の持ち方

私達は人を病気にさせる遺伝子も抱えています。例えば癌遺伝子と癌抑制遺伝子があります。普段はこの両方が均衡を保っている、他も大体そういうふうになっている。

 例えば癌遺伝子はONになっているかもしれません、それを抑制したり消去したりする遺伝子が働いて発病させない状態を保っている。これが均衡を保っている状態です。大きく均衡が崩れたときに支えられなくなって病気の加速的な進行が始まるわけです。

 いままでは、そのきっかけを与えるものが遺伝外情報と考えられていた。それが環境因子(食生活、煙草、水、食品に含まれている化学物質など)などで、これが危険といわれてきた。しかし「環境因子の影響は個人差が大きい」ということです。これは遺伝子が一人ひとり違うことが大きく係わっていると考えられます。

 それは煙草を一本も吸わなくても肺癌になるというのは、やはり肺癌を促進するような遺伝子を内部に抱えているためだと思うのです。そういう要因に遺伝子が加わる。物理的な環境因子はだれにでも同様に降りかかってきますが、内部要因との合体で、それが加速される。そういうかたちで病気になる例が沢山あると思うのです。

 その悪い遺伝子に制動機(ブレーキ)をかけ、よい遺伝子を活性化する方法として、どんな境遇や条件を抱えた人でもできることと云えば、心の持ち方しかありません。しかも心の持ち方は良くも悪くも大きな影響を及ぼすらしい。「病は気から」と云われてきていますが、体と心というのは従来考えられていた以上に相互作用があるということを示す状況証拠が沢山出てきているのです。

 多くの人はまだ環境因子という要因にばかり目を向けているが、遺伝子解読が進むと心の持ち方が最大の問題になってくると思います。

 その場合に脳の働きを心の働きと思っている人もいるようです。だが体の中のいちばんの司令塔は遺伝子です。従来から云われてきた自然治癒力を発揮する鍵は遺伝子がもっていると私(村上)は思います。

 

一部抜粋書換え加筆(村上さんの文章を略全部抜粋して少々書き換えました)

 

[参考資料]『生命の暗号』2006 村上和雄 サンマーク文庫

2012年4月 8日 (日)

Mineral Deficiency Has Been the Cause of All of These Modern Day Disease and Life Style Illnesses!!

“Modern day diseases can be conquered”.

 

If the cause can be located, then obviously cancer can be cured. If the cancer is understood and prevention become possible, then it naturally follows that disease can be reduced. Even if problems such as traffic accidents and infectious diseases remain a slight worry, most of the diseases which trouble modern man will go on to be perfectly eliminated.

 

Would it be going too far to say that in the near future, modern day diseases will become extremely rare? Or that the first time a person gets sick will be when they are over 80 years old?

 

What are now labeled as lifestyle illness were, not long ago, referred to as “adult illnesses”; yet they are not necessarily linked to lifestyle, neither are they illnesses which we contract after we become an adult.

 

Those adult illnesses may make their debut later in our lives as prevalent in old people because of their age, but not among young adults, to whom these illnesses will become rare.

 

The future is truly bright. However, in reality, something worrisome is taking place now. The fact that neither scientists nor we understood this reality is a terrible situation. What was the reason that drove our medical science towards this mistaken direction?

 

Most of the medical and surgical methods of treatment, including the unnecessary development of cancer surgery and anti-cancer agents, the medicines for treating diabetes, the methods of treating heart disease, which were all considered brilliant advances, and manpower, have been completely meaningless. The damage and loss from them are incalculable.

 

 

“Modern day diseases mean malnutrition of minerals”

Modern day diseases are nothing more than the result of defective goods, that is, the mineral-deficient crops, which are produced with today’s farming techniques. If this problem were put right, then dealing with the aftereffects of the collapse of the bubble economy would be left to the life insurance companies. This could prove to be a fatal double whammy for them, as average life expectancy may also rise to over 100 years of age. Life insurance companies will find themselves having to change the maturity dates of their policies.

 

[Reference book]

“Mineral Deficiency Has Been the Cause of All of These Modern Day Disease and Life Style Illnesses!!” By Hisatake Nojima,M.D. 2003 Publishing office NPO Corporation Circle for Modern day Diseases

2012年4月 7日 (土)

神社仏閣は何をするところか

結論から云いますと、神社仏閣は有難う御座いましたと「お礼に行くところ」です。

しかし多くの人は、この夢を叶えてください、と、お願いをしに行くところになっています。それ、お願いするということは、これが気に入らない、あれが気に入らない、という不満があるからです。不満を聞くのが神ではありません。神は私達を見守ってくれているのです。人を含めた動物や植物が、楽しく、正しく生きているかを見ているのです。満足して楽しく生活している人をみるのが好きなのです。

 神社仏閣論がありますが神社仏閣はお願いに行くところではありません。叶えて叶えてと云いに行った瞬間に神から無視されます。それを云いに行った瞬間に自分の置かれている状況が気に入らないと言ったのと同じだということです。

一部抜粋書換え加筆
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参考資料]『宇宙を味方にする方程式』2006 小林正観 致知出版社

2012年4月 6日 (金)

<人の浄化>

■浄化
 器に濁った水が入っていても、綺麗な水をたらし続けていくと、少しずつ水は綺麗になっていき、水はやがて綺麗になります。人の体も同じであると考えられます。いいものを食べ続けていくと、体から少しずつ悪いものが出て行き、やがては毒のない綺麗な体になるはずです。その悪いものとは薬や添加物、農薬等です。そうすれば人は病気に罹りにくく、罹っても早く快復し健康体になるはずです。

■水や土の浄化から人の浄化へ

 私(戸田順博)は医師でも医学博士でもありません。これまで微生物を研究し農業での土の浄化30年、水の浄化を20年にわたり専門に行ってきました。自然界の微生物を活用して、土壌改良剤や有機廃棄物の再資源化技術を研究開発、三重県志摩半島の的矢湾、加古川市の北野川、湖沼や池のヘドロの分解など水質浄化システムに応用して実績をあげてきました。

 自然界の浄化の原則は人の健康にもあてはまるかもしれないということでした。そこで食物連鎖や腐食連鎖から学んだ微生物の働きと役割、微生物の代謝産生物のすばらしい作用を活かした健康食品や医薬品の開発に取り組み、完成したのが戸田フロンティ酵素(TFK酵素)です。TFK酵素は微生物酵素、微生物がつくり出すビタミン、ミネラル、アミノ酸、ホルモン、核酸、補酵素などの生理活性物質です。その特徴は、消化酵素としてだけでなく、代謝酵素の産生をうながす働きがあることです。


一部抜粋書換え加筆
上記は参考資料から転載しました;
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参考資料]

http://www.tfk-corp.co.jp/preririsu2002-2005/gantoikiru.htm

2012年4月 5日 (木)

これが我国の首相か

昨日4月4日(水)NHK午後7.30クロ-ズアップ現代を観て思ったこと。

野田佳彦総理大臣の話しを全部聴いていたわけではありません。しかし誠に失礼ながら総理のお話しは最高権力者としてはいかがなものか、丁度医師がやる「対症療法」と同じ、何にも解決しない、先送りだけ、日本はよくならない、次元が極めて低といわざるをえない。それは結局「お金が足りないから消費増税」とは非常に残念である。お金を足りなくしたのは誰か、政治屋さんではなかったか。丁度公共交通機関等が「赤字になれば値上げ」と同じ、これなら小学生でもできる、高い給料をもらい且特権の塊のような議員が云うべきことではあるまい。その前にやるべきことがいくらでもある。

また政治生命をかけるとはそんな生ぬるいことではあるまい、消費増税法案が可決すれば、少なくとも辞任か衆議院解散総選挙ぐらいの意気込みがないのか。

下記は:http://mainichi.jp/select/news/20120405k0000m010077000c.htmlを転載。
消費増税法案:野田首相、採決先送り否定

首相は4日夜、NHK番組に出演し、3月末に国会提出した消費増税法案について「『決断する政治』が必要なのは与党だけではない。野党も大局に立って決断する時がある。共同作業の結果、野党が評価されるかもしれない」と述べ、自民党など野党側に今国会での法案成立への協力を改めて呼びかけた。秋の臨時国会への採決先送りについては「これ以上先送りは許されない」と否定した。

 民主党の小沢一郎元代表のグループに増税慎重論が強まっていることに関しては「まだしばらくは丁寧な議論を積み重ね、最終的には一致結束して対応したい」と語った。

 また、政権の課題として税と社会保障の一体改革、震災復興、原発事故への対応などを挙げ、「いっぱいテーマがある中で、一定程度やり抜いた時に信を問うのが基本だ」と強調。早期の衆院解散・総選挙に改めて慎重な姿勢を示した。

2012年4月 3日 (火)

日本国を元気付けるのは皆さん!

現在日本は元気がないと国内外でいわれています。元気付けるのは私達自信がすることで他力本願では立ち直れません!

私達は生活するため、毎日、或いは週に数回買物をします。その購買品は食料、雑貨、衣料、電化製品等いろいろあります。

例えば今まで月100品目を買っていたとします、その半分の50は日本製品、残り50は輸入品とします。今度からこの輸入品を50から40に減らし、日本製品を50から60に増やします。そうすると日本製品がよく売れ景気回復につながります。

 

■日本製品がよく売れる⇒製造業や農水産業の売上向上

□売上向上で利益が増えその分税金として収める⇒国の増収になる

□製造業等は増員する⇒就職率が改善される

□売れるから従業員の給料が上がる⇒物を買う⇒生産増⇒企業の設備投資⇒ひと、もの、かねが動き日本の景気がよくなる!

 

景気がよいときは「ひと」、「もの」、「かね」がよく動いているときです、すなわち私達がお金を使うときです。ただ現状では、国内でお金を使う、日本製品や国内で作られた農作物等を買うことが重要です。

本来はこの、「ひと」、「もの」、「かね」がよく動く仕組みを作るのは国の仕事です、しかし残念ながら現在の民主党ではできません、人がいないのです。だから私達がやる以外にないのです。

勇気ある皆さん頑張りましょう!!

2012年4月 2日 (月)

―今の医療― その2

 健康ブームです。健康食品がよく売れる。

いつまでも若く健康であらねばならないというプレッシャーがかかって、今の年寄りは気の毒です。だれにも死や老いを止めることはできません。とらわれず、こだわらず、あるがままをうけよ。年をとればどこか一つや二つ悪いところがあるのは当たり前です。人間は繁殖期を終えると賞味期限を切れた食品と同じです。なのに死ぬ時期を逸している人が多い。[1]

 

ただ人間は他の動物と違っている。それは心がある、ということではないでしょうか。人間以外の動物の多くは確かに繁殖期を過ぎれば自然淘汰等で次々と死をむかえます。だが私達人間には、親がいつまでも元気で暮らしていてほしいという願い、愛があります。

 

木村資生(もとお)さんという有名な遺伝学者がおります。木村さんはダーウィンの進化論に対し「中立的進化論」を唱えて世界的に名を知られた人なのですが、その木村さんによれば、

「生きものが生まれる確率というのは、1億円の宝くじに百万回連続で当たったのと同じくらいすごいことだ」

 といっておられます。

 ゆえに、また、命は大切にすべきであるに違いない。[2]

 

一部抜粋書換え加筆

[参考資料] 『毎日新聞』中村仁一 2012.3.26 [1]

[参考資料]『生命の暗号』2006 村上和雄 サンマーク文庫 [2]

―今の医療―

医者からも駄目だといわれても延命を求めてさまよう「癌患者」。病院は延命をはかることが使命ですから患者が拷問のような苦しみを味わっても徹底的にやる、それが今の医療です。抗癌剤は毒薬か劇薬指定で強い副作用があって正常な細胞や組織もやられ命を縮める。

もし85歳から90歳代の高齢者の死に際に医療行為をしなかったら、患者さんは夢うつつの気持のいい安らかな状態で死んでいけます。自然はそんなに苛酷ではないのです。食べられなくなれば鼻から管を入れたり、胃ろうによって栄養をあたえたり・・・。これらの医療行為は自然に穏やかに死んでいく過程をぶち壊しているのです。実際に私は老人ホームで、枯れるように死んでいった数百例の自然死を見届けてきました。

 

ここからは作成者の文章です;

「病院は延命をはかることが使命」、しかし患者さんや親族の考えは無視されていいものか、もう一度よく考え直す必要はないでしょうか。

一部抜粋書換え加筆

[参考資料] 『毎日新聞』中村仁一 2012.3.26

2012年4月 1日 (日)

臨時ニュース、 “衆議院解散“ 7月16日(月) 野田総理大臣 今朝10時発表!!

「四月馬鹿」の日です、

しかしこれを見られた方は常に情報の早い方、間違いなく成功者のお一人でしょう、まだの方は必ずや近い将来成功者になりうる可能性を秘めています。今の世の中は情報がすべてといいきれるくらい早い情報が重要です。

 

成功者になるためには早くなくてなりません、早ければ成功者になる可能性を秘めています。成功者は必ずといっていいほど早い。

間違っても遅い人で成功する人は極めて少ない、稀、例外いっても過言ではない!

 

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