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2013年3月

2013年3月29日 (金)

これが日本の教科書か

60回 <我が祖国日本の危機に立ち上がろう!>

趣旨:日本再生のため、関心を持っていただきたく

SOS 日本が危ない! 尖閣問題では中国、台湾の主張を強調

SOS 日本が危ない! 強まる自虐史観

SOS 日本が危ない! 南京事件30万人説

SOS 日本が危ない! 自衛隊違憲

SOS 日本が危ない! 集団自決は軍強制

SOS 日本が危ない! 慰安婦連行

 

何とかしなければ益々日本は苦境に陥る。

政府よ猶予はない、急げ!

2013年3月26日 (火)

医師は糖尿病を治せない!

<講演会のお知らせ>

   ー病院のお客さんにならないようにしましょう!ー
        医師は糖尿病を治せない!

■ 講演名 : 糖尿病は自分で治すもの!

■ 講演者 : 井上富夫先生

■ 日 時 : 3月30日(土) 午後2時00分~5時00分
        (受付:1時30分~ )

■ 場 所 : 阿倍野市民学習センター (大阪市立生涯学習センター)
         大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階
■ 講演料 :無料

■ 資料代 :1000円が必要です

■ 最寄駅
  地下鉄谷町線 「阿倍野」駅
  地下鉄御堂筋線 「天王寺」駅
  JR 「天王寺」駅 
  近鉄 「あべの橋」駅
  阪堺電軌 「阿倍野」駅 
 地図

■ 紹介URL:http://www.osaka-japan.biz/index.php?page=Page.EditPage&pagelang=ja&url=kokyaku_kenkokakumei

■ お申し込み参加ご希望の方は日前までにご連絡をお願いします。)
  電子メール:annai@kokusai.ne.jp 
  電 話:06-6631-3838(月-金 9.00-18.00)
  F A X:06-6631-9711(月-日 24時間)
■ 主催:成功者の条件

2013年3月21日 (木)

こんな医者が患者を殺す!

病院のお客さんにならない様に注意しましょう!

風邪で3種類以上の薬を出す医者、
「とりあえずCT」は被爆するだけ
患者の目を見て話さない医者は避ける
すぐに「余命」を言う医者は嘘つき
癌検診は死者を増やす
癌免疫療法は詐欺
⑦「チーム医療」は信用するな(チーム医療とは外科医や放射線科、腫瘍内科などの専門家たちがそれぞれの専門性を持ち寄り、連携、補完する取組み)。

しかし主治医が決めてしまうので要注意、あなたが手術を勧められ迷ったら、別の病院でも話を聞くこと。初めの病院とは系列が違う病院でなければ、初めの病院の医師の判断に気遣いが生じるので要注意。

癌と診断されても、痛みがなければすぐに命にかかわることはありません。気持ちを落ち着けて、まずは冷静に情報を集め、自分で考えることが大切です。

医療を疑う癖を身につけることで、無駄な死を避けることができるのです。

 

余談ですが私が尊敬する医師の一人です。宣伝費は一切いただいていません(笑い)
[
参考文献]:近藤誠医師 週刊文春

2013年3月19日 (火)

ご参加ありがとうございました!

3月16日(土)の「街歩き」には多数ご参加いただき楽しい半日を過ごせました。
大念仏寺、長寶寺、かたなの博物館、パズル茶屋、おもろ庵等他多数の隠れた凝らない名所を見学、それも全部無料、庶民には嬉しい限りでした。さらに出田裕子さんの名案内+美?で盛り上がり!勢い余って飲食も兼ねました!

次回は4月13日です。

http://www.osaka-japan.biz/index.php?page=Page.EditPage&pagelang=ja&url=tabi

2013年3月15日 (金)

病院のお客さんにならない様にしましょう!

こんな医者が患者を殺す:

 風邪で3種類以上の薬を出す医者、

 「とりあえずCT」は被爆するだけ

 患者の目を見て話さない医者は避ける

 すぐに「余命」を言う医者は嘘つき

 癌検診は死者を増やす

 癌免疫療法は詐欺

参考資料:週刊文春

次回に続く

2013年3月 8日 (金)

現在の日本経済で起きていることの予言か?

『週刊東洋経済20121215日号』より拝借。

『この記事は安倍政権発足以前に書かれた物ですが、現在の安倍政権が行っている政策と照らし合わせて考えて見て下さい』

 

安倍自民党総裁は、金融緩和発言が日銀引き受けを容認すると受け止められた為、これは考えていない旨を表明した。

しかし、従来どおりの買い入れ方式に依存するのであれば『無制限緩和』は技術的にできない。

これは前回指摘した通りである、仮に日銀引き受けを認めれば、自体はまったく変わる、市場の制約は無くなるのだ。

この場合には次の様になる。政府が国際を発行して支出する、例えば道路を建設する。国債は、日銀が直接に購入する、代金は、政府が日銀に持つ当座預金に入る。政府は道路建設業者に小切手を振り出す。業者はこれを取引銀行に持ち込み預金にする、政府の当座預金から銀行の当座預金への振り替が行われる、結局、マネタリーベースもマネーストックも増えるわけだ。

この過程で市場の制約はない、だからいくらでも拡大できる、まさに『無制限』だ、ただしこれは金融政策でないことに注意が必要だ、政府が支出している点が重要なのだ、これは金融政策で無く財政政策である。

この点に関する誤解は一般的である、しばしば『消費を増やすために日銀が日銀券『御札』を増刷してヘリコプターからばら撒けばよいと云われる、日銀は紙幣を印刷することはできるが、それを無償でバラ撒けるのは政府であり、その行為は財政政策である『無償ばら撒きは2009年に(定額給付金)と云う形で行われた』

『金融緩和のため日銀が何でも買えばよい』との議論も有る、しかし』日銀が買えるのは金融資産だけだ、道路を建設したり、無償で金をバラ撒いたりすることはできない。

日銀引き受けによる道路建設を続けると何が起きるか、勿論どの程度行うかによる。

『無制限に』拡大すればまず建設労働者の賃金が上昇する、そして賃金一般に及ぶ、建設資材や建設用機械などの需要が増え、生産が拡大する。

フル稼働になれば価額が上昇する。

こうした過程は日本経済が既に経験済みのものだ、194612月、第一次吉田内閣は傾斜生産方式を決定した。

これは復興金融金庫が発行する証券を日銀が引き受け、その資金で基幹産業に融資を行う物である。

復興債は国債と同じ様なものなので、これは日銀引き受け国債に寄る財政支出増しと同じような効果を発揮した。

決定直後から物価上昇が始まり、4611月から495月の間に5.8倍になった、物価が上昇すれば実質所得は低下する、この時賃金も上昇したので実質労働所得の低下は抑えられ家が、名目値で決められている資産所得の実質価値は約6分の1になった。

なお、当時為替は固定レートで輸入について厳しい制限がなされていた。

今同じ事を行えば輸入が増え円安になるだろう。

インフレが進行すれば国債の実質残高は減少する、しかし財政支出の中にはインフレにスライドするものが多いことに注意すべきだ。

年金にはインフレスライド条項がある、医療費や介護費も上昇する、公務員賃金も上昇する、したがって財政赤字が縮小することにはならず拡大する可能性が強い、この過程が続くと賃金が日本から逃避し円安が加速する。

輸入価額の上昇によって国内のインフレが加速する、こうなって来ると日本経済の壊滅は確実になる。

以上の議論に対して『経済活動が活発化し、しかもインフレが激しくならない段階で止めればよいではないか』との意見もあるだろう、しかし抑えられるだろうか?それは極めて難しいはずである。

実際、傾斜生産方式によるインフレは、49年度予算において超緊縮財政が行われたためにやっと終息した。

これは「ドッジライン」と呼ばれる強硬策である。

占領軍の絶対権力の下で初めて可能になった物だ、現代の日本ではこうした政策は到底取りえないだろう。

だから日銀引き受けによる財政支出拡大を行えばそれをコントロールする事はおそらく不可能だ、すると円安とインフレの悪循環は際限も無く続く。

しかも40年代は無かった資本の海外逃避が現代の社会では生じる、これを止める事は難しい。

ここで注意すべきは、国内のインフレを伴う円安は、円の実質価額を低下させないことだ。

したがって輸出を増やすことにはならない『この点については謝った議論が多い』日本経済は破滅の道をまっしぐらに進むだろう。

カーメン・M・ラインハートとケネス・S・ロゴフ氏は、200年間以上の長期的データーを分析し『国内債務が大きいとインフレになる』『政府は膨れ上がった財政赤字をインフレによって解決してきたという(村井章子訳)

『国家は破綻する』日経BP11年、日本もこの歴史法則の例外にはなりえないのだろうか?

社会が成立する為には、破ってはならないルールがある、例えば『気に食わない人は殺しても良い』と認めれば社会は成立しえない、したがっていかなる理由があるにせよ殺人は禁止される。

中央銀行『日本では日銀』による国債引き受けの禁止は、これとあまり変わらぬレベルのルールだ、認めて仕舞うと政府は市場から何の掣肘(せいちゅう)も受けずに財政支出を拡大できる。

つまり日銀引き受けは増税なしに政府に無現の財源を与える措置である。

これは政府にとって打ち出の子槌の様なものだ、したがって憲法が規定する租税法定主義に反する、これを認めるのは国会の自殺行為だ。

政府にとっての打ち出の子槌はあっても、経済全体としての打ち出の子槌はあり得ない、政府支出の負担は、インフレによって実質所得が減少するという形で国民が負う。

この意味においてもインフレは税と同じ物だ、しかも低所得者に比較的重くかかる過酷な税である。

国債の中央銀行(日銀)引き受け禁止はインフレに苦しんだ経験から人間の叡智が作り上げた基本的ルールである。

安倍氏は、一般的に『ウルトラ保守』みなされている、所で『保守』とはルール厳守に極めて厳格な立場をとるはずだ。

だから、金融政策に関して保守派が本来主張すべきは金融引き締めだ。

ウルトラ保守となれば極めて厳格なルール、つまり金本位制の復活を主張しても不思議でない、金融緩和は保守思想とは正反対のものだ。

保守派の安倍氏が何故金融緩和を主張するのか全く不可解だ。

また保守派は政府性悪観に立ち政府の権限を出来るだけ限定化しようとする。

したがって、政府に無現の財源を与える国債の日銀引き受けなど論外として切り捨てるはずである、それにもかかわらず何故安倍氏がそれと誤解されそうな発言をするのか私には全く理解できない。

『週刊東洋経済20121215日号』

あまりにも現在の自民党安倍政権が行っている事を正確に書いているので転載させて頂きました。

この記事は安倍政権発足前に書かれた物であることを考えたら背筋が寒くなりましたが国民の皆様は如何お考えですか?    KM

 

安倍政権のやり方で、日本再生の可能性は零ではない、成功することを願っています。

しかし、私が首相の側近なら安倍首相にこうお伺いします;

総理の家庭を国に例えて、

「さらに借金をして子供にその借金を残しますか」、

総理大臣の仕事は、我が国はこう進むという

「国の方向性」を示し一致団結して進ませること、

丁度明治維新や戦後の復興時の様に、

「国民に夢と希望を与えること」ではあるまいか。

2013年3月 5日 (火)

「金融、財政政策、民間投資」仕事等にどう活かすか

<異業種交流会>

[成功者の条件]

―あなたも成功者になれる―

 

■日時:3月11日(月)午後7時~9 

■主題:「金融、財政政策、民間投資」仕事等にどう活かすか

■趣旨

 □一人でも多くの参加者が成功者になること

 □結果として雇用が増え日本が更によくなること

 

■成功者の定義

 □事業などを成し遂げた人

 □目的を達成した人

 

■特徴 

 □小講演がある

 □交流、視野が広がり、新たな着想が生まれます!

 □質疑応答ができる

 

■会の流れ

1.小講演(成功者の体験等)

2.質疑応答

3.自己紹介

4.名刺交換

■費用:1000

■会場:大阪駅前第2ビル5階 総合生涯学習センター

大阪市北区梅田1-2-2-500(一定しておりません) 

最寄り駅:JR大阪駅、梅田駅(阪急、阪神、地下鉄御堂筋線)、

西梅田駅(地下鉄四つ橋線)、梅田駅(地下鉄谷町線)、北新地駅(JR線)

■連絡先(電子メール):annai@kokusai.ne.jp

 

■ホーム頁:http://www.osaka-japan.biz/index.php?page=Page.EditPage&pagelang=ja&url=seikosya

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