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2014年4月

2014年4月24日 (木)

安心して暮らせる国造りのために

【安心して暮らせる国造りのために】
 よりよい日本にするために、国はお金が必要である。そのお金は私達の税金で賄われている。誰もが安心して暮らせる国造りには多額の予算が必要である。そのために、私達(=企業)は出来るだけ沢山税金を納める必要がある。納めるには、利益を生み出す企業育成、その方法の一つがこのプレゼンテーションである。

私達のプレゼンテーションの趣旨

企業の売り上げ増、招致(企業や催し物等)の成功を目ざす
方法;
1.参加者が、仕事や企画、新商品等のプレゼンテーションをする。

2.人と人、企業と企業を引き合わせる(=ビジネスマッチング)に繋げる。

3.プレゼンテーションの練習や名刺交換等をする。

余録として、希望者には食事やお茶を一緒にする機会を設けている。

そのことにより信頼関係ができ、人脈が広がり、結果として、お互いに潤うことになる。

http://www.osaka-japan.biz/index.php?page=Page.EditPage&pagelang=ja&url=kyoyo_happyp_rensyu

2014年4月23日 (水)

私達のプレゼンテーションの趣旨

招致(企業や催し物等)の成功や企業の売り上げ増等を目ざす
方法;
1.参加者が、仕事や企画、新商品等のプレゼンテーションをする。

2.人と人、企業と企業を引き合わせる(=ビジネスマッチング)に繋げる。

3.プレゼンテーションの練習や名刺交換等をする。

余録として、希望者には食事やお茶を一緒にする機会を設けている。

そのことにより信頼関係ができ、人脈が広がり、結果として、お互いに潤うことになる。

http://www.osaka-japan.biz/index.php?page=Page.EditPage&pagelang=ja&url=kyoyo_happyp_rensyu

大蒜(ニンニク)、葱(ネギ)、玉葱(タマネギ)、ラッキョウ、韮(ニラ)

【長寿野菜⇒根菜類】
=大蒜(ニンニク)、葱(ネギ)、玉葱(タマネギ)、ラッキョウ、韮(ニラ)=
 ビタミンB1B2、C、硫黄、リン、カルシウム、マンガン等のミネラルを含む。
次の効果がある;
1)殺菌作用
2)駆虫作用(とくに回虫)
3)整腸作用
4)抗糖尿病
5)発汗・利尿作用
6)血液循環・促進作用
7)ニコチン・重金属(水銀、カドミウム等)・公害汚染物質の解毒
8)降圧作用
9)コレステロール低下作用
10)強肝作用
11)老化の予防
12)幹動脈血管拡張作用
13)滋養・強壮・精力増強作用

 私達がよく知っている様に、老化は足から始まります。歩き方を見ればその人の年代や健康状態がよく分かります。即ち足腰を鍛えることは、老化予防や若返り、長寿につながります。鍛え方の方法の一つに、漢方の相似の理論を応用することです。「似たような形のものは、似たような働きをする」ということです。例えば飛行機は鳥に似せて、船は魚に似せて造ってあります。人間の下半身を植物に例えると、植物の根に相似する。弱ってくる下半身を強くするには、根菜類を多く食べればよい、ということになります。
ご参考にしていただければ幸いです!

[参考資料] 100歳まで介護がいらない人』2012 石原結實 PHP
http://www.osaka-japan.biz/index.php?page=Page.EditPage&pagelang=ja&url=hiroba_kaso_100

2014年4月18日 (金)

何事も程々に!

皆さん、

勉強をし過ぎていませんか・・・?

働き過ぎていませんか・・・?
何でも程々にしましょう!

そうすれば、何事もなく進んでいきます♪
・食べ過ぎ(一歩手前⇒もう少し食べたいなあ! と感じるとき)
・飲み過ぎ(一歩手前⇒もう少し飲みたいなあ! と感じるとき)
・働き過ぎ(一歩手前⇒もう少し働ける! と感じるとき)
・勉強し過ぎ(一歩手前⇒もう少し勉強できる!と感じるとき)
・歩き過ぎ(一歩手前⇒もう少し歩ける! と感じるとき)
・もうけ過ぎ(一歩手前⇒もう少し儲けられる! と感じるとき)
・テレビの見過ぎ(一歩手前⇒もう少し観られる! と感じるとき)
・等々
大事なことは、「一歩手前で止める」ことですよ

2014年4月16日 (水)

長寿野菜  生姜(しょうが)

=長寿野菜= 4.生姜(しょうが)   紀元前500年頃に活躍した孔子も生姜を常食としていたという。   「傷寒論(しょうかんろん)」(約2000年前の漢方の原典とも言うべきもの)には、「生姜は、体内すべての臓器を刺激して活性化させ、体を温める。代謝を調節し、体内の余分な体液(水毒)を取り除き、駆風(くふう)(ガスを排出)し、消化を助ける。心窩部(しんかぶ)(みぞおち部分)の膨満を防ぐのに役立つ・・・」と書いてある。民時代に書かれた薬学書である『本草網目』には「生姜は百邪(種々の病気)を防御する」とある。    医師が使う医薬用漢方約150種類のうち、約7割の漢方に生姜が用いられ、印度の医学「アーユルベーダー」にも「生姜は、神からの治療の賜り物」と書か れ、イスラムの聖典『コーラン』には、「天からの聖なるスピリッツ」と表現されている、という。『アラビアン・ナイト』には、生姜は「媚薬」といて登場す る。   生姜を意味する英語の「ginger」を辞典で調べると、 元気、意気、軒高、気骨、ぴりっとしたところ There is no ginger in him.(彼には気骨がない) とある。英国人も生姜の効能を知悉(ちしつ)していたことになる。   欧州の医学を1000年以上先導してきたイタリアのサレルノ大学の医学校では、「老人はもっと生姜を食べよ。そうすれば若いときと同様に、愛し、愛され、幸せな生活を送れるだろう」と、年配者への、強壮・強精剤として、生姜を奨励している。   日本では平安時代に、日本最古の医学書『医心方(いしんぼう)』(984年頃)には、「平安貴族たちが、生姜の薬効を認め、風邪薬として重用していた」と記載されている。      生姜の薬効:生姜には書靴性化学成分(ファイトケミカル)が含まれており、薬効を醸し出している。 (1)体を温める作用   血管を拡張して血流をよくし、また、副腎髄質を刺激してアドレナリンの分泌を  促して、体を温める。 (2)免疫力を高める作用   好中球(白血球)の数を増やし、その働きを促進させて免疫力を増強させる。 (3)抗菌、抗ウイルス、抗真菌、抗寄生虫作用   寿司屋のガリは、食中毒を防ぐ意味がある。 (4)抗癌作用 (5)発汗・解熱作用 (6)去痰・鎮咳作用 (7)鎮痛・消炎作用 (8)血液凝固の抑制作用=抗血栓(心筋梗塞、脳梗塞) (9)強心作用 (10)健胃(けんい)作用 (11)抗潰瘍作用 (12)鎮吐(吐き気をとる) (13)「めまい」を防ぐ作用 (14)血中コレストロール低下作用 (15)生殖機能の改善作用   精子の運動率を上昇させたり、女性の生理不順を改善する。 (16)脳の血流をよくして「うつ」をよくする「抗うつ」作用 等々、その作用は多岐にわたる。   生姜をすりおろして、お茶、紅茶、味噌汁、納豆、奴、煮物等々に、自分が「旨い」と感じられる量を入れる。 最後に、皆さんも一度お試しになられたらいかがでしょうか。 http://www.osaka-japan.biz/index.php?page=Page.EditPage&%20pagelang=ja&url=hiroba_kaso_100 [参考資料] 『100歳まで介護がいらない人』2012 石原結實 PHP

2014年4月15日 (火)

長寿の野菜

                  =長寿の野菜=

3.山芋(やまいも)
 山芋、里芋(さといも)、鰻(うなぎ)、鰌(どじょう)、納豆、おくら等ねばねば食品は精力剤になると言われています。ねばねばの主成分はムチンで蛋白質の吸収をよくし、滋養強壮効果を発揮します。
 「トロロ汁、折々少し食すれば脾臓(ひぞう)(=胃)のくすり気虚中医学、漢方医学の概念で、気が不足し元気がない状態のこと)を補う」とある。江戸時代の『和歌食物本草』より。
 山芋は「虚弱体質を補って早死にを防ぐ。胃腸の調子をよくし、厚さ寒さも耐え、耳、目もよくなり、長寿を得られる」とある。『神農本草経』(しんのうほんそうきょう)より。
 山芋は、胃腸や腸、腎臓の働きを強化し、「消化促進、寝汗、下痢、頻尿、帯下、腹痛、咳、糖尿(病)等に効く」としている。漢方に書かれている。
 この様に歴史ある山芋、私達も山芋を山ほど食べていつも元気はつらつ!


[参考資料] 『100歳まで介護がいらない人』2012 石原結實 PHP
http://www.osaka-japan.biz/index.php?page=Page.EditPage&pagelang=ja&url=hiroba_kaso_100

2014年4月14日 (月)

牛蒡

                 =長寿野菜=

2.牛蒡(ごぼう)  牛蒡は主に炭水化物から成り、その中のセルロースやリグニン等の炭水化物(食物繊維)は腸のぜん動を刺激して、便通をよくし、腸内の善玉菌の発育を助ける。  結果として腸内のコレステロール、中性脂肪、糖分、発癌物質、食品添加物等の余剰物、有害物が大便と共に排泄される。  それで牛蒡は高脂血症、糖尿病、大腸癌等の予防、改善に役立つ。  牛蒡の含有成分のアルギニンは男性生殖器や女性の子宮・卵巣の働きをよくすることが分かっている。  牛蒡に含まれるイヌリンは腎臓の働きを高めて、排尿をよくする作用がある。  牛蒡にはタンニンが含まれ、消炎作用や収斂作用(タンパク質を変性させることにより組織や血管を縮める作用)を発揮するので、皮膚病や潰瘍、火傷に奏功する。  牛蒡は、発汗作用や解毒作用にも優れている、だから、面皰(ニキビ)や発疹、血液の浄化に役立つ。  余談ですが、牛蒡の様にすらっとした体になる(笑)。牛蒡を食べて、内面も外面も良くしましょう!♪     次回に続く    [参考資料] 『100歳まで介護がいらない人』2012 石原結實 PHP

2014年4月10日 (木)

長寿野菜⇒根菜類

                       【長寿野菜⇒根菜類】  
 私達がよく知っている様に、老化は足から始まります。歩き方を見ればその人の年代や健康状態がよく分かります。即ち足腰を鍛えることは、老化予防や若返り、長寿につながります。鍛え方の方法の一つに、漢方の相似の理論を応用することです。「似たような形のものは、似たような働きをする」ということです。例えば飛行機は鳥に似せて、船は魚に似せて造ってあります。人間の下半身を植物に例えると、植物の根に相似する。弱ってくる下半身を強くするには、根菜類を多く食べればよい、ということになります。 1.人参(ニンジン)  漢方の相似の理論から言えば、赤、橙(だいだい)の暖色は体を温め、赤血球が減って貧血になるのを防いでくれる。赤いので赤血球を増やしてくれる。  人参に含まれているカロテンは、視力の回復、皮膚病や肌荒れにも奏功する。  イオウ、リン、カルシウム等のミネラルは、胃腸、肝臓を浄化し、骨・歯を強化する。また含有成分の「コハク酸カリウム塩」には血圧を下げる作用や体内の有害な水銀を排泄させる作用がある。  1982年に米国科学アカデミーは、癌を防ぐ代表的な食物として、人参の効能を発表している。  1892年に設立され、全世界から集まってくる難病・奇病の患者を食事療法だけで治していたスイスのチューリヒにあったB・ベンナー病院では、朝食には必ず人参2本とリンゴ1個をジューサーで作る人参・リンゴジュースを供し、食事療法の中心に位置づけていた。当時の院長L・ブラシュ博士に、「なぜ人参・リンゴジュースはそんなに病気治癒力があるのか」尋ねると、「人間の体に必要なビタミン(約30種類)、ミネラル(約100種類)をほとんど含んでいるからだ」との答えが返ってきた。  また、同じく、全世界からやってくる癌患者を自然療法で治しているメキシコ・ティファナにあるゲルソン病院では、朝8時から夜8時までの12時間に1時間ごとに計13杯の人参・リンゴジュースを患者に飲ませて治療にあたっている。  イギリスのブリストルにあるブリストル癌ヘルスセンターの癌に対する主治療法は「瞑想」であるが、食事には人参・リンゴジュースを供している。 米国の著名な医学者が、最高の癌予防は「Stay young」(若さを保つ)」ことである、と喝破している。  我が国で死亡原因1位の癌の予防に、人参の威力を大いに活用すべきではないでしょうか。 次回に続く

2014年4月 9日 (水)

体を冷やさないこと

=体を冷やさないこと=   健康管理の基本の一つは体を冷やさないこと、つねに温かくしておくことです。そうすれば病気に罹りにくくなります。  私たちの体温が、1度下がると免疫力は30%以上低下します。癌細胞は35.0度で一番増殖し、39.3度以上になると死滅します。日本人の体温はこの50年間で約1度低下し、高い人で36.2~3度、ほとんどの人が35度台の低体温状態にあります。現在日本人の死因の1位を占めている癌の激増は、体温が低下してきたことが最大の原因と考えられます。ですから癌に罹らないためにも、体温を0.1度でも上げる努力が大切かも知れませんね。 <体温が低下した理由> ・塩分の極端な摂取制限(何事もほどほどにすることが基本ですよ、塩は天然塩のこと)。 ・水分の摂りすぎ(炭酸飲料など水は体を冷やす、ほどほどが肝心ですぞ♪)。 ・体を冷やす食べ物の摂り過ぎ(バナナなど南方産の食べもの等。何でも食すこと♪)。 ・湯船に浸らず、シャワーだけですませるという入浴習慣の変化。 ・冷房の効きすぎ(ほどほどにすること♪)。 ・筋肉運動の減少。 人間の体熱の4割以上が筋肉から産生される。だから「頭寒足熱の体」の健康状態をつくるには、筋肉を増やすことで、とくに全身の筋肉の4分の3を占める「下半身の筋肉」を増やし、守ることです。 1.簡単に筋肉量を増やすには、 1)散歩や歩くことです。これなら無料で誰にでもできる! 2)昇降機やエスカレーターを控え、階段を利用する⇒節電に協力できる! 3)通勤者なら一駅前で下車して会社まで歩く⇒違う世界が見えてくる! 4)車通勤なら電車やバスを利用する⇒省エネに貢献できる! 5)遠方でない車通勤なら自転車にする⇒ガソリン代が浮く⇒1杯飲める♪ 6)自転車通勤なら徒歩通勤にする⇒自転車代が浮く! ※ジムで運動するのもよし、ゴルフをするのもよし、野球をするのもよし、ようは体を動かし汗を流すことです! 2.下半身を温める、 1)半身浴:みぞおちから下を38~40度のぬるめのお湯に20~30分浸かる。 2)足浴:洗面器に43度くらいのやや熱めの湯を張り、足首より下を15~20分浸ける。 3.腹巻をする:ゆるめが効果的です! [参考資料] 『「前兆」に気づけば病気は自分で治せる』2009 石原結實 三笠書房 http://www.osaka-japan.biz/index.php?page=Page.EditPage&pagelang=ja&url=hiroba_karadaohiyasanai

2014年4月 8日 (火)

なぜ梅干しは健康にいいのか

= なぜ梅干しは健康にいいのか=

□弁当に梅干しを入れると、「ご飯が腐らない」(昔から言われています)。現に学校や職場で梅干入りの弁当は腐らなかった。

□梅干を食べると「風邪をひかない」(昔から言われています)。

□梅干を食べると「インフルエンザに罹りにくい」(梅干し含まれている「エポキシリオニレシノール」化合物にはインフルエンザウイルスの増殖を抑制する働きがある)。

□糖尿病予防に役立つ:梅干しには、血糖値の上昇や肥満に関連した酵素の働きを阻害する成分が含まれている。

□唾液の分泌促す:梅干しには、唾液には消化を助ける酵素アミラーゼやカタラーゼが含まれている。唾液は、口の中の保護や洗浄、抗菌作用がある。

□梅に含まれている抗酸化物質「シリンガレシノール」は胃潰瘍や胃癌に繋がる、ヘリコバクターピロリ菌の運動能力を抑制する。
 
□ミネラル(カルシウム、リン、鉄など)、ビタミンA、ビタミンCが含まれている。

□含まれているクエン酸が食欲を増進させる。

□鎮咳(ちんがい)(せきのこと)、解熱、利尿、解毒等に効果がある。

□強い殺菌力がある。

※クエン酸は柑橘類などに含まれる有機化合物。漢字では「枸櫞酸」と書かれる。枸櫞とは中国産のレモンの一種を指し、レモンをはじめ柑橘類に多く含まれていることからこの名がついた。柑橘類の酸味の原因はクエン酸の味に因るものが多い。梅干しにも多量に含まれている。

[参考資料]産経新聞 2013年12月5日 宇都宮准教授)、
ウイキペディア
 
http://www.osaka-japan.biz/index.php?page=Page.EditPage&pagelang=ja&url=hiroba_umeboshi

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