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2014年5月

2014年5月21日 (水)

お金が貯まる財布

お金が貯まる財布♬

■ お金が貯まらない人の財布
⇒領収書(レシート)や、ポイントカードがいっぱいで、パンパンになっている。

■お金が貯まる人の財布
⇒領収書がなく、札や硬貨、カード類も整理されスッキリしている。

大事なことは財布の有効利用である。
 (週刊誌に載っていました).

? ところで皆さんの財布はどちらですか?

2014年5月19日 (月)

座り過ぎは怖い

座り過ぎにご注意ください
・1日4時間以上座ってパソコンやテレビに向かう人は、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血発症率は、2時間未満の人の2.3倍、死亡率も1.52倍である。
・1日11時間以上座る人の3年以内の死亡率は、4時間未満の人に比べ40%も高い。
・1日に座る時間が5時間を超え、かつ運動の少ない人は、2時間以下しか座らず運動量も多い人に比べ心不全の危険性が52%も高い。
 心臓は全身に血液を送っているが、その血液の循環を助けているのが骨を動かす骨格筋と呼吸です。特に脚の骨格筋は重要です、しかし座っているとそれが動かず、横隔膜が圧迫され呼吸もしずらい状態になっている。そのためには太ももや股関節の骨格筋を鍛えることです。
 鍛え方は簡単です、昇降機(エレベーター)やエスカレーターを控え階段利用、電車やバス内ではできるだけ座らず立っている、他人に親切(笑)、近くの店には歩いて行く、そのことにより骨格筋を鍛え、心臓の負担を軽くするのです。様は楽をしないことです(笑)
  人類は誕生以来、食べんがために何万年、何十万年もの間、狩猟や農耕等で動き続けてきた。人の体は動くようにできている。動き続けなければ駄目なんです、  体力が落ちるのです、例えば、風邪などで数日間寝込んだ場合や宇宙飛行士が帰還した際に両腕を支えられている、即ち体を動かさないと体力が落ちます。
                     [参考資料]毎日新聞 2014年4月15日号

2014年5月16日 (金)

集団的自衛権について

■平成26年5月15日(木) 集団的自衛権について

日本維新の会では安全保障調査会で会議を重ね、侃々諤々の議論の上、別紙の通り意見を取りまとめた。これは既に記者会見をして世に問うたところである。
基本的には、政府案とほぼ考えが同じである。
本来であれば憲法の改正で対処すべきであるが、昨今の国際情勢を考えると、我が国の安全と平和・生存の為に解釈による集団的自衛権の確立が必要と考え、党内では別掲のような形で意見の一致をみたところである。
日本維新の会は野党であるが、是々非々の立場で一貫して行動をとる決意である。

日本維新の会代表代行
安全保障調査会会長

平沼 赳夫


集団的自衛権に関する見解
日本維新の会国会議員団安全保障調査会

1.基本的認識 
 現在、世界をめぐる国際情勢・安全保障環境は複雑さを増している。国際社会のパワーバランスが変化する中、アジア太平洋地域の重要性が急速に高まり、地域の平和・安全を確保する基軸としての日米同盟の意義は極めて重くなっている。特に、北東アジア地域では、大規模な軍事力を有する国などが存在する一方、国際社会が懸念する中で核開発を強行する国家も存在し、領域主権や権益等をめぐる対立も見られる。
 国家間の相互依存関係が拡大・深化する中、このような不安定な状況は、我が国の平和と無関係ではなく、即時に国民の安全に重大な影響を及ぼし得るものとなっている。

2.新たな憲法解釈に当たっての基本的考え方 
 上記1の基本的認識に基づき、憲法解釈を「適正化」し、集団的自衛権行使については、次のように考えるべきである。
 日本国憲法は9条で戦争の放棄を定める一方、国民の生命・安全を守ること(前文の平和的生存権、13条の生命・自由・幸福追求権)も定めている。9条と、これと同じく憲法上の価値である前文・13条から来る要請を整合的に理解することが、法治国家における憲法解釈の基本である。この基本を踏まえると、外部からの急迫不正の侵害などによって国民の生命・安全が危機にさらされている場合に、憲法が何も反撃しないことを求めているとは思われず、この場合に自衛権行使が認められるのは当然である。
 憲法改正に踏み込まず、現行憲法の枠内で集団的自衛権行使を認める場合、集団的自衛権もまた、上記の考え方により憲法上導かれる「自衛権」の一つであることを前提として、他国に対する攻撃が、同時に「我が国の平和及び安全に重大な影響を与える事態」である場合に、自国及び自国民を守るという目的のために必要かつ適切な範囲で実力行使を認めるものと位置付けるべきである。

3.集団的自衛権行使の要件 
 上記2に述べた考え方からすれば、現行憲法の解釈の枠内で認められるのは、「地球の裏側」の紛争にまで介入することを意味する無限定の集団的自衛権行使ではなく、あくまでも自国及び自国民を守ることを基本とするものとなる。このような認識の下、集団的自衛権の行使に当たっては、次のような具体的要件を設け、その全てに該当する場合に限って行使を認めるものとする。

ア.「我が国と密接な関係にある国に対する急迫不正の侵害」があること。
 自衛権行使を「我が国」のみならず、「我が国と密接な関係にある国」に対する急迫不正の侵害がある場合に認めることとするが、この「密接な関係」にある国とは、国際法上の同盟などの関係にある国を原則とする。

イ.我が国と密接な関係にある国に対する急迫不正の侵害が「我が国の平和及び安全に重大な影響を与える」事態であること。
 集団的自衛権も「自衛」のために必要な限りで行使されるべきものであるから、我が国と密接な関係にある国に対する急迫不正の侵害が、同時に「我が国の平和及び安全に重大な影響を与える事態」に限るとの要件を設ける。
 なお、この要件に該当するような事態が現実に起こり得るのは、一律に確定することは難しいが、おおむねアジア太平洋地域及びエネルギー資源の輸入のためのシーレーンなどの範囲内と考えることが相当であり、実際の集団的自衛権行使は、この範囲に限定されることとなる。

ウ.侵害を排除するために他の適当な手段がないこと。
 個別的自衛権であると集団的自衛権であるとを問わず、自衛権発動の要件として慣習国際法上「侵害を排除するために他の適当な手段がないこと」が求められており、これを維持することとする。

エ.合理的に必要な範囲内の実力行使であること。
 上記ア・イにより集団的自衛権行使が認められる場合であっても、その行使の程度は、我が国の安全を守るという目的のため、事態に応じ合理的に必要な範囲内とし、かつ、受けた攻撃との均衡性が失われない範囲とする。
 また、このような集団的自衛権行使が認められる場合における「我が国の平和や国民の安全に対する脅威」は、「我が国自体が直接に攻撃を受けた場合」と比較して、状況に応じその態様も様々であると想定されること等から、この「合理的に必要な範囲内の実力行使」の判断に当たっては、その事態において我が国が受けている脅威の程度や態様との均衡性の判断が特に重要となってこよう。
※ 例えば、具体的に想定されるのは、次のような活動と考えられる。
・武器弾薬、食料、燃料等の補給や医療活動
・機雷の掃海活動
・攻撃を行った国に武器等を供給する公海上の船舶の検査
・ミサイル防衛のため公海上で警戒に当たる外国軍艦(米艦)の防護
・在外邦人など非戦闘員を退避させるための活動 など

オ.「アの要件を満たした国」からの支援の要請等
 上記のほか、国際法上の一般的理解や国連憲章の規定を踏まえ、次の要件を設ける。
(1)「アの要件を満たした国」からの支援の要請があること。
(2)国際連合が平和・安全の維持に必要な措置をとるまでの間に限るものであること。
(3)自衛権行使に当たって採った措置を、直ちに安全保障理事会に報告すること。

カ.内閣の判断と国会承認
 個別のケースにおいて集団的自衛権を行使するか否かは、内閣が国益を踏まえて総合的に判断し、原則として事前に、特別の事情があるときは事後に、国会の承認を得るものとする。
※上記ア~オの全ての要件に該当すると内閣が判断した場合でも、自動的に集団的自衛権を行使するというわけではなく、実際に行使するか否かは、上記の要件該当性とは別に、我が国を取り巻く国際情勢・安全保障環境、政治的・経済的・社会的諸条件等を踏まえ、高度に政治的な観点から国益を考えて、更に内閣が個別に判断した上で、国会の承認を求めることとなる。

4.集団安全保障、領域警備、集団的自衛権行使容認に伴う防衛法制の見直し等の諸課題への取組 
 集団的自衛権と併せて、以下の課題にも精力的に取り組むこととする。
  (1)自衛隊活動に関する検証調査委員会の設置
  (2)集団安全保障・PKO活動における武器使用や後方支援の拡大
  (3)武装漁民の離島占拠、潜水艦の領海侵入など、領域警備に係る諸課題への対応
  (4)集団的自衛権の行使容認に伴い、現行自衛隊法、事態対処法、周辺事態法その他の防衛法制の全面的見直し
※ (2)・(3)の課題は、現在の憲法解釈の枠内での法整備により対応できる余地があると考えられ、特に領域警備に係る諸課題については、速やかに対応すべきである。

5.内閣による憲法解釈の変更に対する統制の在り方の検討
 内閣による憲法解釈の変更に関しては、抽象的な合憲性審査を行う機関として、憲法改正によって欧州各国のような憲法裁判所を設けることや、現行憲法の下で認められる余地のあるものとして最高裁判所に憲法部を設置すること等について検討する。
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【参考1】憲法前文第2段(抜粋)及び第13条(平和的生存権、生命・自由・幸福追求権)

前文第2段「われらは、……平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」
第13条「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」

【参考2】1981年の政府見解

国際法上、国家は、集団的自衛権、すなわち、自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力をもって阻止する権利を有しているものとされている。
 我が国が、国際法上、このような集団的自衛権を有していることは、主権国家である以上、当然であるが、憲法第9条の下において許容されている自衛権の行使は、我が国を防衛するため必要最小限度の範囲にとどまるべきものであると解しており、集団的自衛権を行使することは、その範囲を超えるものであって、憲法上許されないと考えている。
 なお、我が国は、自衛権の行使に当たつては我が国を防衛するため必要最小限度の実力を行使することを旨としているのであるから、集団的自衛権の行使が憲法上許されないことによつて不利益が生じるというようなものではない。〔政府答弁書(1981年5月29日)より〕

【参考3】国連憲章51条の規定

○国際連合憲章
第五十一条
 この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当つて加盟国がとつた措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持又は回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基く権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない。

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衆議院議員 平沼 赳夫 事務所
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平沼赳夫HP
http://www.hiranuma.org/
平沼赳夫 e-mailアドレス
info@hiranuma.org
日本維新の会URL 
http://j-ishin.jp/

転載です

2014年5月13日 (火)

長寿の秘訣=前向きに生きる⇒健康⇒長寿♪

長寿の秘訣=前向きに生きる⇒健康⇒長寿♪

 

人間の体の働きを見ていきますと、

・口は口のためにあるのではなく、食物をかんで胃腸に送るためにある。

・胃腸は胃腸のためにあるのではなく、食物を消化し、栄養素を血液中に送り、細胞を養うためにある。

・白血球は、自分のために病原菌を貪食するのではなく、体を守るためである。

・骨や筋肉、脳は、自分のためにあるのではなく、臓器等を助け、生命を守るためにある。

この様に、私達の口や胃腸、白血球、骨、筋肉、脳等は生命を守るためにそれぞれが応分の仕事をして、自分たちも生かされているのです。こうした「生命体」として人間の集まりが、家族、社会、国家であります。よって人間自身も、ほかの人達や社会、国家のために仕事をして役立つことが本来の使命です。

人のために何かをする、信仰心を持つ、感謝の気持ちを持つ、物事の良い面を見る等、前向きな明るい生き方をすれば免疫力が上がることが分かっています。

自分より他人のために何かをやる、自分が先に物を得たりするのではなく、他人がそうなるように仕向けること、即ち他人を喜ばせることが肝要です。そのことによって、自分自身の心と体も喜び、心身の健康と長寿が得られるのです。

賢明な皆様は既になさっているでしょう、人を助けて、自分も助けられる! 神が私達に与えられたこの上ない贈り物です♪♪

[参考資料] 100歳まで介護がいらない人』2012 石原結實 PHP
http://www.osaka-japan.biz/index.php?page=Page.EditPage&pagelang=ja&url=hiroba_kaso_100

2014年5月 6日 (火)

酒も適量=元気で長生き♪

【酒(アルコール)も適量】=元気で長生き♪

昔から、「酒は百楽の長」と言われている。焼酎、日本酒、葡萄酒(ワイン)、ビール等、適酒は、血行をよくし、体を温め、ストレス発散をしてくれる、だから健康にいいのでしょう。120歳まで生きられた泉重千代さんは毎晩1杯の黒糖焼酎飲まれ、116歳まで生きられた鹿児島の本郷かまとさんも毎日黒糖焼酎を愛飲されていた、という。

<アルコールの効能>

・ストレスの発散をする

・免疫職を高める

・癌抑制効果がある

・善玉コレステロールを増やし、心筋梗塞を防ぐ

・脳卒中を防ぐ

・糖尿病のコントロールを良好にする

・胃液の分泌をよくして食欲を益す

 

しかし何事も程々である。量は、日本酒=2合、ビール=大びん2本、ワイン=グラス2~3杯、焼酎=水(湯)割で3~4杯、ウイスキー=水(湯)割で2~3杯以内の適酒をした場合である。飲み過ぎると、胃腸、肝臓、膵臓、心臓、循環系・・・のあらゆる病気をおこす引き金になるので要注意である。「一杯は人、酒を飲み、2杯は酒、酒を飲み、3杯は酒、人を飲む」。一歩手前で止めることが酒の場合にも極めて重要であります。転ばぬ先の杖、くれぐれもご注意されんことを願っています。

[参考資料] 100歳まで介護がいらない人』2012 石原結實 PHP
http://www.osaka-japan.biz/index.php?page=Page.EditPage&pagelang=ja&url=hiroba_kaso_100

2014年5月 2日 (金)

重要な「塩」

< 塩は昔からとても貴重なものである>

 古代ローマ時代は、食べて美味な食物は健康によいとされており、Sal(サル)(=塩)が一番美味で健康 に役立つと考えられていたので、健康・乾杯を表すSalusという言葉が作られ、生野菜には塩をかけて食べていたのでSalad(サラダ)といい、ローマ の兵士の給料を塩で払っていたので、Salary(サラリー)(=給料)という。

 今でもイギリスやフランスでは、患者を「海水につける」「海水の風呂に入浴させる」「海水を飲ませる」等Thalasso-therapy(タラッソセラピー)(=海洋療法)が行われている。

 もし、塩が体に悪かったなら、「敵に塩を送る」とか「清めの塩」等という言葉は生まれなかっただろう。

 江戸時代の薬学書『本朝食鑑』に、「(塩は)無害・・・毒を解し、血を涼(きよらか)にし、かわきを潤し、痛を定め、痒みを止め・・・」とある。

 宇宙の諸原則、小宇宙に例えられる私達の健康は、すべて先に出すことで保たれている。「give and take」(ギブ アンド テイク=与えてからもらう)「出入口」「出納帳」「損益計算書」「オギャーとはきながら生まれ、息を引きとって死ぬ」のごとき です。よって、塩も、運動、入浴、サウナ、岩盤浴などで汗を出す。

1.「敵に塩を送る」武田と敵対する上杉謙信が、甲斐の民のために塩を送った。

1.古代ローマの兵士達は塩を給料として受け取った。

1.海洋権益の一つである。

1.我国では宗教行事などに使われる神聖なもの。

1.殺菌、洗浄作用がある。

1.保存剤としての活用。

1.人類は海で生まれた生物が、陸上に上がり進化した生物である。

 塩の重要性を再確認していただけたことと確信します。そして皆さんの健康維持のために是非塩をご利用ください。尚、塩は精製塩ではなく、多くのミネラルが含まれている自然塩をご利用ください。

次回に続く
[参考資料] 『100歳まで介護がいらない人』2012 石原結實 PHP
http://www.osaka-japan.biz/index.php?page=Page.EditPage&pagelang=ja&url=hiroba_kaso_100

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