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2014年8月

2014年8月22日 (金)

朝日新聞が虚偽と認めた

河野談話の前提とも推測される「慰安婦を強制連行した」という証言報道を朝日新聞が虚偽と認めた。なぜ日本国の過去、現在、未来に対してこの様なひどいことを書いて社長や編集長などは謝罪しないのか。

河野洋平官房長官談話に「強制連行」の文字はないが、強制連行を認めた談話であるという印象が世界中に広がっている。河野氏が発表後の記者会見で「強制連行と考えてよいか」との質問に、「おおむねその通り」という趣旨の答えをしたのが原因だ。

[参考資料]産経新聞 8月16日号

2014年8月19日 (火)

十七条憲法

=十七条憲法=
推古天皇12年(ユリウス暦604)に、聖徳太子(厩戸皇子)が作ったとされる17条からなる法文

第一条に、「人と争わずに和を大切にしなさい」、とあります。日本国は他国と争わずに和を大切にする国、平和国家であります。

第二条に、「三宝(=釈迦、その教え、僧)を深く尊敬し、尊び、例をつくしなさい」、とあります。日本はこの様な奥ゆかしい素晴らしい国です、戦争なんかしません。第二次世界大戦に突入したのは止むに止まれず、だった。

第三条に、「天皇の命令は反発せずにかしこまって聞きなさい」、とあります。お蔭様で現在の日本がある。

第四条に、「役人たちはつねに礼儀正しくありなさい」、とあります。はたして今の役人はいかがか。


第五条に、「道に外れた心を捨てて、公平な態度でさばきなさい」、とあります。日本ではそうありたいと願っています。

第六条に、「悪いことはこらしめ、良いことはどんどんしなさい」、とあります。言うは易しく行うは難かし、しかし出来るところから実効に移せば日本はさらによくなる。

第七条に、「仕事はその役目に合った人にさせなさい」、とあります。適材適所です、好きな仕事をさせるのが理にかなっています。

第八条に、「役人はサボることなく早朝から夜遅くまで一生懸命働きなさい」、とあります。いいことです、しかし役人さんはこの様に働いていますかね(笑)

第九条に、「お互いに疑うことなく信じ合いなさい」、とあります。理想です、これなら問題は殆ど起こらず、警察官不要論が出るかも(笑)

第十条に、「他人と意見が異なっても腹を立てないようにしなさい」、とあります。今の政治家には頭が痛い、いや耳が痛いことでしょう(笑)

第十一条に、「優れた働きや成果、または過ちを明確にして、必ず賞罰を与えなさい」、とあります。こういうことは役所にも企業にも大事です。私も賞が欲しいな(笑)

 

第十二条に、「役人は勝手に民衆から税をとってはいけない」、とあります。しかし現在は取れるところかからむしりとる、そんな気がしてならない(笑)

 

第十三条に、「役人は自分だけでなく、他の役人の仕事も知っておきなさい」、とあります。しかし現在はどうでしょう、知らな過ぎる役人が多すぎるのでは(笑)

 

第十四条に、「役人は嫉妬の心をお互いに持ってはいけない」、とあります。はて現在は?


第十五条に、「国のことを大事に思い、私利私欲に走ってはいけない」、とあります。しかしそうだろうか、走りすぎている人が多すぎるのでは、捕まるのは氷山の一角(笑)

 

第十六条に、「民衆を使うときには、その時期を見計らって使いなさい」、とあります。はて現在は?


第十七条に、「大事なことは一人で決めずに、必ず皆と相談しなさい」、とあります。役人さん、そうされていますか、自分ら都合のいいことだけを相談していませんか(笑)

[
参考資料]ウィキペディアなど

2014年8月15日 (金)

六十九回目の終戦の日を迎えて

 「戦没者を追悼し平和を祈念する日」を迎え、あらためて全ての戦没者に対し、哀悼の誠を捧げるとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 今日、私たちが享受している平和と繁栄は、祖国の為に戦場に散った三百万余の同胞の尊い犠牲と、国土の復興の為に奮闘された先人たちのお陰であることを一時たりとも忘れてはならないと思います。
 昨年十二月に安倍総理が戦没者追悼の中心施設である靖国神社に参拝されたことは、戦没者への哀悼を示す意義深い行為でした。春秋に行われる例大祭にも総理が参拝されることを強く望みます。
 終戦から六十九年を経ちましたが、未だに百十万余柱の御遺骨が日本に帰還しておりません。また、海外の戦没者慰霊碑や国内各地に存在する陸軍墓地や海軍墓地も管理も十分ではありません。
 次世代の党は、これらの課題解決にも全力を尽くしてまいることをお誓い申し上げます。
 
平成二十六年八月十五日
 
次世代の党        
党首 平沼赳夫

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衆議院議員 平沼 赳夫 事務所
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平沼赳夫HP
http://www.hiranuma.org/
平沼赳夫 e-mailアドレス
info@hiranuma.org
次世代の党FB https://www.facebook.com/jisedai.party
プレ公式サイトhttp://jisedai.jp/index.html
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これは転載です

2014年8月12日 (火)

病気は、人間が自分の力で自然に治すもの

“病気は、人間が自分の力で自然に治すもの”=

古代ギリシャの医師ヒポクラテスは、「病気は、人間が自分の力で自然に治すものであり、医者はこれを手助けするのが責務である」との考えを基本に、「医療とはまず患者に害を及ぼさないこと」「患者の自然治癒力を尊重すること」を重視しました。はたして現在の癌3大治療法は、医師の基本原則に沿っているだろうか、何も癌に限ったことではありません。
 本来“病気は、人間が自分の力で自然に治すもの”、そのことを自覚して、健康管理は食べ物、医師、病院、薬と付き合うことではないでしょうか。
[
参考資料]『がんが自然に消えていくセルフケア』2012 野本篤志

2014年8月 3日 (日)

節電と無駄

節電、節電と列島は大騒ぎ!節電は大切ですがこの時期無駄も省きたいものである。例えば道端やパーキンゴエーリア、駐車場に止めた車内で昼寝はいかがなものか、休憩所があるところではできるだけその場所を利用していただきたいものです。私は昼寝をしません、現在車を運転しないから(笑)

2014年8月 2日 (土)

「天下の奇観」

集団的自衛権は国連憲章上、すべての加盟国に認められた権利なのであれば、この案件が国論を二分するものとして議論された風景は、「天下の奇観」の類であった。どうして多くの日本人はこうなのか、祖国日本は日本人以外に護れないのである。

[参考文献]産経新聞 728日号

2014年8月 1日 (金)

PM2.5の源はどこか

PM2.5の源はどこか 中国? それとも??=

 

 pmとはparticulate matterの略で粒子状汚染物質です。例えばこのpmの発生源は私達の身近にある喫煙可能な喫茶店では基準値の約10倍、400マイクログラムを超える例もあります。同じ喫茶店でも禁煙席の濃度は基準値以下の様なものです。他に身近な発生源はストーブ、調理場、車などです。このPM2.5以下の微粒子が肺に入ると炎症を起こし、喘息(ぜんそく)や気管支炎、肺癌の危険が高くなったりします。

 何も中国だけが発生源ではありません、私は中国から一銭ももらっていません(笑)。いずれにせよ健康を守るために、喫茶店はお客さんと従業員のために禁煙か最低限分煙をお願いしたいものです。

 [参考文献]『毎日夫人』2014 毎日新聞社

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