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2014年8月12日 (火)

病気は、人間が自分の力で自然に治すもの

“病気は、人間が自分の力で自然に治すもの”=

古代ギリシャの医師ヒポクラテスは、「病気は、人間が自分の力で自然に治すものであり、医者はこれを手助けするのが責務である」との考えを基本に、「医療とはまず患者に害を及ぼさないこと」「患者の自然治癒力を尊重すること」を重視しました。はたして現在の癌3大治療法は、医師の基本原則に沿っているだろうか、何も癌に限ったことではありません。
 本来“病気は、人間が自分の力で自然に治すもの”、そのことを自覚して、健康管理は食べ物、医師、病院、薬と付き合うことではないでしょうか。
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参考資料]『がんが自然に消えていくセルフケア』2012 野本篤志

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