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2014年10月

2014年10月23日 (木)

公費による癌検診は必要か

 例えば人口1千万人の場合、大腸癌で死ぬのは、みんなが検診を受けないと、1%の10万人、検診を受けると0.84%84千人。つまり癌検診によって1万6千人が救われるといえます。

しかし大腸癌でなくすべての死亡率で検討すると、検診を受ける群も受けない群も全く変わらないという結果です。つまり、大腸癌検診は大腸癌による死亡率を減らすが、寿命全体に影響するほどではないということです。

 その検診を公費で行うのはいかがなものか。国も地方も財政が不足している、たとえ消費税を8%から10%に上げてもまだまだ医療費は足りません。このこともよく考え、検診に補助金を出すなど医療費を減らす工夫も大事ではないでしょうか。

一部抜粋、加筆、書き替え [参考資料] 産経新聞1021日号

2014年10月21日 (火)

ノーベル賞に関しては、日本⇔中国、韓国の歴然たる差

たとえどんなに経済成長を続け、強大な軍事力を誇っても、その国が世界中の尊敬を集めることはありません。重要なのは、どれだけ人類史上に残る知的財産や文化的財産、すなわち普遍的価値を生み出したかに尽きる。またそれによってのみ、国民の真の自信と誇りが備わるのです。

 

中国籍、韓国籍を持って自然科学分野でのノーベル賞受賞者はいない。なぜ日本人ばかりがノーベル賞を取れるのか。

第1に、幼少期から成長していく過程で身近に美しいものがなければなりません。豊かな自然や優れた芸術、文学に触れて美的感受性を養うことが必要です。

第2に、精神性を尊ぶ風土も不可欠です。要するに、金儲けや実用性だけを追求せず、役に立たないと思えても精神性の高いものには敬意を払う土壌が肝要と言えます。日本では1400年の前から一般庶民が腹の足しにもならない歌を詠んでいる。そこに価値を生み出すことが何より大切なのです。多くの科学分野では、100年後に目が出るか、100年後に実用化するかどうか分からないことも研究しています。それを単なる無駄と考えてしまったら人類の進歩はないのですね。中国や韓国にも有能な人材はたくさんいますが、残念ながら彼らの多くは金融関係や弁護士、医者といった“金になる”仕事に就いたり、海外へと流出している。利益だけを優先すると“無駄”な科学に人材が向かわなくなるのです。

 また日本人受賞者には“海外留学しなくてもノーベル賞が取れる”という珍しい国です。こんな国は世界でも米英独仏露の6か国ぐらいではないでしょうか。

 

一部抜粋、加筆、書き替え [参考資料] 週刊新潮10月23日号

2014年10月17日 (金)

再生エネルギー買い取り制度見直し

理由は、①契約申し込みが急増、②全てを受け入れると大規模停電が起こる恐れがある。また目標通り自然エネルギーを増やした場合、電気料金が毎月700円程度高くなる可能性あり。しかし何れも最初からある程度分かっていること、計算が甘かったのではないか。何れにせよ電気料金が上がるのは家庭や企業にとって大きな問題である。考えられるのは、太陽光、風力、地熱、波力発電など研究を続けていくと同時に、現在稼働している水力、火力、再開待ちの原子力発電所等を有効利用する。安定供給のためには、節電に取り組み、必要ならば新発電所の建設である。

[参考資料] 産経新聞1016日号

2014年10月16日 (木)

後期高齢者の医療費

75歳以上の後期高齢者の医療費が2016年から段階的に上がる。しかし後期高齢者がこれをいい機会ととらえ、運動や食事等を工夫すれば病院に行く回数や医療費が減り、よりよい健康な生活が持続出来ると思う。そのことにより国難の一つである医療費削減に繋がるのである、皆さん一緒にがんばりましょう!♪♫

2014年10月15日 (水)

検診よりも予防を

大阪府が27年度から中学校で癌教育実施を検討中、また検診啓発も。検診も大事であるかもしれない、しかし検診をしない方がいい場合も有る、だから検診は希望者のみにするべきだ。それよりも予防に力を入れること、予防が何ものにも勝る。[参考資料]産経新聞 107日号

2014年10月14日 (火)

働かざる者食うべからず

「働かざる者食うべからず」という言葉がある。聖書にも「働きたくないものは、食べてはいけない」と書いてある様に、働こうとしない怠惰な人間は食べることを許されない。食べるためにはまじめに働かなければならないということである。 ここに書かれている「働きたくないもの」つまり「怠惰なもの」とは、働きたくても働くことができないで人の世話になっているといった、止むを得ない生活をしている人のことではなく、正当で有用な仕事に携わって働く意志をもたず、拒んでいる者のことである。  多くの人は、少々病気でも働いているのである。生活保護受給者にも、出来る限り軽労働を義務づけることである。また成人になっても、就職して自分の食べるだけの収入を得ようとしない人には、何か罰を与えてもいいのではないか。例えば選挙権を与えない、健康保険料の税率を上げる、といった。私達が働いて国に税金納めなければ国はなりたたない、国に何かをしてもらうのでなく、何かをすることである。 [参考資料]ウィキペディア、産経新聞10月1日号

2014年10月10日 (金)

ミネラルはなぜそれほど重要か

 食べ物は私たちが生きていくために、空気、水と共に必要不可欠なものです。穀類、芋類、野菜、海藻、果物、魚、肉など、またビタミン、酵素、ミネラル等も同様に生命維持に欠かせない大切なものです。

しかしこの中で特に大切なのはミネラルです。なぜか、それはミネラル以外は食べ物からほぼ必要量摂れるが、ミネラルは摂れないからです。

2014年10月 8日 (水)

地球上にある食べ物はみな同様に重要である

 本来食べ物でこれは必要でこれは不必要であることはない、どの食べ物も全部同様に重要です。丁度人間の体でこれは重要でこれは重要でないというのと同じです。体のどの部分も同様に重要です、どこか一つ足りない、あるいは調子が悪いと体は思うように動いてくれない、なにか不快さを感じます。

言うとすれば、同じ食べ物でも、地域や環境、食習慣など長い歴史により優先度が違ってくる、あるいは変化してくる。人間の体の特徴(黒人、黄色人、白人)は長い歴史の中で少しずつ変化してきたものです、その環境で生きていくために、現在もそれが続いています。

体は急激な変化(食べ物や環境等)にはついていけない、だから食べ物は今まで先祖(祖父母や両親)が食べてきたものを中心に食べるのが基本です。先祖は栽培した穀類や野菜、芋類を中心に、木の実、果物、鶏の卵などを大事に食べていた、食べ物はみな大切なものです。

2014年10月 6日 (月)

拉致問題は対応が甘すぎる

拉致問題を解決する日本政府の対応をみている限り甘すぎる、完全になめられている。これではどうみても解決は難しい様に思われてならない。解決するためには、主導権を握り、北朝鮮に振り回されることなく具体的に期限を切って一つ一つ解決することである。また拉致被害にあっている他の国々と連携し圧力を加える、国連を活用する。日本の担当者が北朝鮮に行くのではなく日本に呼ぶ。北朝鮮に好き放題にされている、一体いつまでかかっているのか。皆同じ思いであると

2014年10月 1日 (水)

我が国は世界最多の“医療被曝量大国”

・我が国の一般市民の被爆限度は法律に基づき年1ミリシーベルトまでと定められている。

・この、年1ミリシーベルト被爆限度は自然被爆と医療被曝を除いた線量である。

・自然被爆は年1.5ミリシーベルトで世界平均の2.4ミリシーベルトより低い。

・しかし医療被曝量は年4リシーベルト程度になると見積もられている。

・日本の法律では、自然被爆と医療被曝を合計した年5.5ミリシーベルトとは別に、年1ミリシーベルトまでの被爆を許容されている。

・平均的な日本人の場合、年約6.5ミリシーベルトまでの被爆は許容されるという内容になっている。

・コンピューター断層撮影(CT)の普及により、この1回の検査でおよそ7ミリシーベルト被ばくすると言われている、3回検査すると、20ミリシーベルトに達する。

・できる限り無駄な被爆を避けることは、健康のため、また医療費節約のためにもとても大事なことである。

[参考資料]毎日新聞 平成23年11月21日号

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