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2014年10月14日 (火)

働かざる者食うべからず

「働かざる者食うべからず」という言葉がある。聖書にも「働きたくないものは、食べてはいけない」と書いてある様に、働こうとしない怠惰な人間は食べることを許されない。食べるためにはまじめに働かなければならないということである。 ここに書かれている「働きたくないもの」つまり「怠惰なもの」とは、働きたくても働くことができないで人の世話になっているといった、止むを得ない生活をしている人のことではなく、正当で有用な仕事に携わって働く意志をもたず、拒んでいる者のことである。  多くの人は、少々病気でも働いているのである。生活保護受給者にも、出来る限り軽労働を義務づけることである。また成人になっても、就職して自分の食べるだけの収入を得ようとしない人には、何か罰を与えてもいいのではないか。例えば選挙権を与えない、健康保険料の税率を上げる、といった。私達が働いて国に税金納めなければ国はなりたたない、国に何かをしてもらうのでなく、何かをすることである。 [参考資料]ウィキペディア、産経新聞10月1日号

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