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2014年10月 1日 (水)

我が国は世界最多の“医療被曝量大国”

・我が国の一般市民の被爆限度は法律に基づき年1ミリシーベルトまでと定められている。

・この、年1ミリシーベルト被爆限度は自然被爆と医療被曝を除いた線量である。

・自然被爆は年1.5ミリシーベルトで世界平均の2.4ミリシーベルトより低い。

・しかし医療被曝量は年4リシーベルト程度になると見積もられている。

・日本の法律では、自然被爆と医療被曝を合計した年5.5ミリシーベルトとは別に、年1ミリシーベルトまでの被爆を許容されている。

・平均的な日本人の場合、年約6.5ミリシーベルトまでの被爆は許容されるという内容になっている。

・コンピューター断層撮影(CT)の普及により、この1回の検査でおよそ7ミリシーベルト被ばくすると言われている、3回検査すると、20ミリシーベルトに達する。

・できる限り無駄な被爆を避けることは、健康のため、また医療費節約のためにもとても大事なことである。

[参考資料]毎日新聞 平成23年11月21日号

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